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あさみんブログ

感謝して生きる、ナチュラルライフ、
さらにスターシードの覚醒と地球への思い、地球での人生の記録

昔から『病は気から』『健全な肉体に健全な魂が宿る』とあるように

こころとからだはつながっているんですね。


自分が健康だと思っているうちは気付きませんが、

体を壊して初めて昔の人は良く言ったものだと思うようになりました。


私は幼少のころから動物性たんぱく質が大好物。

大人顔負けで内臓やら卵やらを好んでいました。

お菓子、インスタントも好きなだけ食べて育ちました。

病弱だった私にはたくさん食べることは良しとされ、食事は制限されませんでした。

おかげで子供のころからアレルギー体質で頻繁に湿疹が出ていました。


成人したある日、沖縄旅行から帰った晩から顔が痒くて腫れるアレルギーが出ました。

数件の皮膚科へ行っても原因は不明。

部屋にいても生活紫外線で症状がひどくなり、一時は一歩も外に出られませんでした。


それから数年、仕事で食事も睡眠も不規則な生活を続けた結果、

動物性たんぱく質アレルギーが出るようになりました。

このときも、どの病院でも原因は不明。

そこで私は思いました。

「食べるものから、有害物質を取り込んでしまったに違いない。

しばらく野菜だけにしよう。」


そして3年間、動物性たんぱく質とコンビニ食、お菓子をやめました。

野菜と豆製品だけで体力がなくなるのではないかと思いましたが、

意外と大丈夫で、昔からの精進料理や野菜だけのレシピを本で見ては試す日々を送りました。

おかげでアレルギー症状で苦しむことはなくなりました。


ある日、ちょっと魚が食べたくなって一口食べてみました。

数時間経っても何ともなく、アレルギーを克服したと実感しました。

以来、動物性タンパクは自然と食事の2割以内になっています。

体の消化機能、解毒作用が正常に働く範囲で体がコントロールしてくれているみたいです。

そしてなるべく天然のものを食べるようになりました。

体は正直なもので、サプリメントでさえ人口のものは症状が出ます。


数年前から天然100%の藻のサプリメントを取っています。

花粉症、風邪にかかりやすい体質までが変わりました。


健康に自信が持てるようになって思うことは、

健康であれば、明るい心でいられるということ

なんでも意欲的に行動できるようになります

当たり前のことのようですが、本当に得難いことなのです。


多くの人は自分が健康だとおもっていますが、

花粉症などのアレルギー、アトピー、

なんとなく心が晴れない、体が重だるい、なんでも億劫になるなどのプチうつ症状がある時は、

決して健康ではないのです。

不健康な体で生活していては、思うように能力も発揮できませんので、

その結果、自信喪失して、自虐的な考えをするようになるのだと思います。

大人だけでなく、子供でさえです。


人生をより良く生きるには、本当の健康な体が必要なのです


現在の食品は、大量の化学物質と、環境ホルモンを含んでいます。

3・11以降は放射能汚染も懸念されます。

健康な体は少量の異物は排せつできますが、私たちの体は日々その機能でさえ失っていきます。

自分の体とこころのために、食品をどう選択するかは自分で責任を持たないといけないと思います。

子供には大人が責任を持っていく必要があります。


私が飲んでいる天然100%の藻のサプリメントは、

ありがたいことに体の細胞を修復し、異物は体外へ排出し、完全な細胞にする作用があります。

そして、放射能で受けたDNAの傷も修復してくれるのです。

この時代にこんな素晴らしい天然物質があり、製品になって出会えたことは奇跡としか思えません。

(サプリメントは株式会社KUZUYA さんで販売されています)


毎日深く感謝をして、健康に生活させていただきたいと思います。





両親への感謝の基本実践を心がけて生活していると、今まで見えなかったことが見えてきます。

例えば、今日の夕食は母のオリジナル野菜カレーでした。カレー粉と野菜だけのあっさりカレーです。
野菜は父が畑で収穫した今年最後の夏野菜とじゃがいもとカボチャです。

素人で見よう見まねで野菜作りをしていますが、今年は野菜の実りが良く、

買い物が必要ないほど恵みがありました。
暑い夏でも毎日家族のために野菜作りをしてくれた父に感謝です。
その父が育てた野菜を感謝しながら料理してくれる母にも感謝です。
畑は祖父が家族のためにかつて柿の栽培と家畜の飼育をしていました。

今は定年した父が趣味と実益を兼ねて野菜を数種類作っているだけです。

柿は自然に実ったものを収穫します。今日のカレーに熟した柿もはいりました。
祖父から父へ、父から母へ、母から家族へと愛情がリレーしてきました。
感謝していただくカレーは、野菜とスパイスのハーモニーでした。

それぞれの野菜は一つの鍋のなかで、それぞれの味をだしながら、バランスのいい味になっています。

うちの家族のようだと思いました。

人を助けていく人生は、誰かに認めてもらうためのものではなく、自分がどれだけ相手のために真剣になれるかということなんだと思うようになりました。
だから、助けている相手からなんと思われても、真剣に向かっているといつか花が咲き実を付けるときがくるんだと思います。
親は子どもがどんな状況でもひたすらひたむきに愛情を注ぐんだと思います。
畑の野菜を育てる人も同じでしょう。
部下を育てる上司、生徒を育てる教師、会社を育てる社長、皆親ごころなんですね。
そして、天に見える神様も地球上の人間の有り様を親ごころで苦々しくもいとおしく見守っていらっしゃるに違いないと思うのです。

愛情を受けることを当たり前にしないで、感謝をし、受けた分をリレーするのが人助けなのかもしれないと思いました。




Android携帯からの投稿

人生をどう生きていくかは誰でも一度は考えることだと思います。

私の人生ナビゲーターである方の教えは深くて一言では言えませんが、


感謝の思いを深くもち、人を助けていくことです。


まずは自分の両親に心から感謝することが基本の中の基本。

なかなか簡単そうで奥が深い基本です。



昨夜のテレビ番組でコシノ・ヒロコさんのドキュメントがありました。

NHK朝ドラ『カーネーション』ヒロインのモデルがコシノファミリーの母です。

ヒロコさんはお母さんのことを母として、一人の人として、洋裁の指導者として尊敬されているのが伝わってきました。73歳のご本人も常にデザイナーとしてフレキシブルに活動されているのが印象的でした。

お母さんは、困難な時には「しゃあない、なるようにしかならん」と、どんなときにも前に進んでこられた。


試練が多いほど成長する。強くなる。


困難でさえ与えられることに感謝して強く生きていくと、どんなことも乗り越えられる。

明るくそう言い切れる爽やかさにコシノファミリーの生命力を感じ、勇気をいただきました。


そして『与うるは受くるより幸いなり』と生前によく言われたそうです。


どんなことも、受けることを当たり前だと思っていてはいけないんだ、与える人になろうと思った夜でした。

そして受ける立場になった時は、ありがたいことだと心から感謝できる自分になろうと思いました。