今日、行ってきました。ローサと2回目のお台場デートです。
今日は明るいうちからのデートです。
新橋での待ち合わせでゆりかもめに乗って行ってきました。
ゆりかもめは混んでいて、狭い電車なので
僕とローサは濃厚な密着度を保ちながら
お台場まで約15分くらいかな。
僕の内なる興奮度がバレていなければいいのですが、
それが心配でした。
お台場に到着しまして、いろいろなお店を見て歩き、
自由の女神像などを見ながらまったりとした時間をすごしました。
そして僕のハートは徐々に盛り上がっていきます。
あっという間に時は過ぎ、ローサの希望で笑笑のお台場店へ。
ちょっとした山小屋風の内装にローサはキャッキャと
芦田愛菜ちゃんのような無邪気さを僕にみせてくれました。
僕は抱きしめたい衝動を必死に抑え冷静を装うのに神経を集中します。
適度なアルコールが二人の身体をほどよく支配してきたでしょうか。
そんな時、隣に我々にとっては大変無礼な種類の民族がやってきたのです。
それはどんな民族かというと喫煙族です。
盛り上がり途中の僕たちはあっという間にそのケムリにむせ返り、
すぐさま退散することになったのです。
しかし、反面僕は喜びました。
夜の海辺にはちょうど良い時間になっていたのです。
海浜公園までは歩いてすぐ。
ちょうど座るスペースもあいていたので
そこに腰かける僕とローサ。
正面にレインボーブリッジ、その先には
ライトアップされた東京タワーが光り輝いてます。
すぐ目の前には電飾された屋形舟がきれいです。
お隣さんをチラッとみると、女性が男性の肩にもたれかかるように
いい感じを醸し出しています。
条件はそろいました。
あとは僕の気持しだいです。
今日こそはローサの唇を奪う!
僕の右脳と左脳は一体となってイキまいてます。
ところがどうしたことでしょう。
心臓バクバク、ドキドキ
会話もままなりません。
しゃべりも噛み噛みです。
そんな状態が小一時間ほど続いたでしょうか?
そしてたぶん、僕の下心がローサに伝わったのでしょう。
最終的にはローサの方が一歩的にしゃべりまくって、
帰ると言い出しました。
つまり今回も何もできなかったのです。
僕の右脳側はカーンカーンというノックアウトのゴングのような音が
なり響く感覚が広がっています。
左脳では明確にとジ・エンドと言葉を発しています。
もうローサに嫌われてしまったかもしれない・・・・・