生演奏の音楽を聴くと

脳が 「気持ちいい~~」 「楽しい~~」 と感じて

ドーパミンのような快楽ホルモンが

たくさん出ることをご存知ですか?

 

 

 

先日、松本へ

「空中キャバレー」

というものを観にいってきました。

 

キャ、キャバレー?!

お空のキャバレー???

うーん、ひと言では説明しにくいので

観劇中の私の様子を書いてみることにします。

 

 

 

サーカス、音楽ライブ、演劇、ダンス、etc...

いろいろあるパフォーマンスと知ってはいたが

どんなものかとドキドキで会場に入ると

 

マルシェが所狭しとならび

逆立ちして歩いているお兄さんを見て息を飲み、ビックリ!

 

檻に入っているライオンに目を見張り

恐る恐る、手を差し出すと

スタンプを押してくれて、ほっと安心

 

音楽隊に誘導されて広場の方へいくと

 

空中でブランコに乗り

天高く、前へ後ろへ、

ブランコをこぐお姉さんが!

 

「わー、すごい、そんな高くまでーーー」 (心臓ドキドキ!)

 

ブランコに膝をかけ

逆立ちのような形で宙を舞う

お姉さんを見て

 

「落ちそう―!わああー」

と目を覆う

 

 

 

また別の瞬間は

cobaさんがアコーディオンで

”リベルタンゴ”

を熱烈に演奏するのを聴いて

 

「あんなに指が動くんだ、すげー(感動!)」

と頭で考えながらも

体はノリノリ

 

ダンスしながら

自分も弾いてる気になって

音楽に合わせて、ジーンズを指でたたく

 

 

 

はたまた

「大男のオクタゴン」 の話では

俳優さんたちの演技を観ながら

聴いたことのある歌を一緒に歌い

最後には大熱唱!

「ひとには そーれぞーれ さいのーうーがーあるぅー♪」

 

 

 

 

とまあ、私の観劇中の様子を

ここに書いただけでも

人は、音楽や演劇、生のパフォーマンスから

とってもたくさんの刺激を受けます。

 

 

事実、最近の脳科学では

生演奏を聴いている時

あたかも、その演奏者になったかのように感じる

脳神経の働きがあることがわかっています。

( ミラーニューロンといいます )

 

生演奏しているときの、 緊張感や高揚感

演奏が終わってしまったときの、 はかなさ

演奏した後の、 すっきりとした感覚

 

そんな演奏している人の感情を味わうことができるのが

生(ライブ)の醍醐味ですね

 

 

同時にドーパミンのような、快楽ホルモンなどによって

演奏している状態 (なりきり状態)

が気持ちよく感じるそうです

 

 

”気持ちよさ” を脳が感じると

無意識の中にある

ワクワクしたり、前向きになったりする

心の動きが現れます

 

それがいわゆる

「音楽を聴くとストレス解消になる」

「ひらめきが生まれる」

ということにつながっていく

 

 

 

理論を並べると、難しそうですが

やることはとっても簡単!

 

いざ、

生演奏を聴きに、生演劇を観に行かん!

そこには自分を楽しませる

心と身体の栄養が待っている~~♪

 

観劇が終わった今も・・・

「サーバーだーサバサバだー、サバサバだ~」

と劇中歌を口ずさみながら

上機嫌で絵を描いている娘をみて

 

生演奏、生観劇の威力を改めて感じる

父であります。。

 

 

 

 

「生演奏の感動を伝えたい!」

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