うさぎが目に見えて弱っているのは、命に関わる危険な状態だという事は知っていた。
助かりますように‼️と願いながら獣医さんの話に耳を傾けた。
体温も下がって、舌の色も悪く循環が悪いらしかった。
餌も殆ど食べておらず弱った状態ではレントゲンは危ないので、超音波でチェックしてもらった。
子宮に二ヶ所、膿のようなものが溜まっているらしく摘出する必要がある…と。
弱った状態では麻酔の段階で命を落とす可能性があるので、しばらく薬で様子を見る事になった。
その日は点滴をして、薬を貰って帰った。
食欲促進剤と子宮に効く薬。
帰り道、彼女が大好きなパセリと紫蘇を買った。
どうか食べてくれますように、と願いながら。
ケージに戻るなり、餌入れに頭を突っ込み水もガブ飲みするなっちゃん。
ちょっとホッとしながらパセリをあげてみたら、モシャってる(笑)
紫蘇も美味しそうに食べてくれたので一安心。
点滴が効いたみたい。
その日は先生に言われた通り、夜に2種類の薬を小さな注射器でなっちゃんに飲ませた。
意外にすんなり飲んでくれた。
それからというもの、注射器を見るとやたらソワソワするようになったなっちゃん。
気のせいか、やたらとハイテンション。
薬に麻薬入ってるんちゃうかと、本気で思ってしまった(笑)
今ではとっても元気になって、注射器も必要なくなった。
早期発見で、助かって本当に良かった‼️
