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Goodness!

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ライフワークです(∩╹∀╹∩)
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いつも通り朝の5時に目が覚めた。

スパイシーなチャイを飲みながら、ゆっくりと身体を暖める。

いつも通りの朝なのに、何かが違う。
何?

いつも通り、うさぎたちを撫でてみる。
いつも通り、お弁当箱にご飯を詰めて。
いつも通り、歯磨きをして…。

ヤバい、着替えられない
と言うより、気力がない事にやっと気付いた朝の6時半。

私の場合、体調不良は突然やってくる。
自分では気付かぬうちに悪化してやっとわかる、みたいな。

会社に連絡するには早かったので、とりあえず布団に潜り込んだ。
あ…
なんやろ、なんでやろ?
なんでもないのに涙が勝手に頬を伝う。

やっぱり風邪やね。
身体も心も風邪ひいた。

無意識のうちに、私の指は携帯電話をなぞっていた。
会社携帯ではなく、自分の電話を。
朝の6時50分だった。

出るわけないか…。
こんな時間に。
ケースを閉じて枕元に電話を置き、目を閉じた。

ウトウトしかけた朝の7時、電話が鳴った。
私が一番聞きたかった声だった。

「どないしたんや、朝の6時50分に」

何でもないと言いつつも、声までは誤魔化せなかったみたい。
よっぽど酷かったんだろう。

「無理したらあかん、休まなあかん時もあるねんで」

今月職場の異動があり、新しい環境に早く馴染むべく気を張っていたのを見抜かれていたかのようだった。

「酒井先生の言葉な、読んだげるわ」

彼が心から尊敬している、酒井雄哉大阿闍梨の言葉。
疲れた心に優しく染み込んでくる。

「これぐらいで大丈夫なったか?
    朝の6時50分から(笑)」

気がつくと1時間が経っていた。
電話口で少し笑っている自分が居た。

ありがとう、心の薬をくれて。
身体は寝たら何とかなるから。

心の風邪はこじらせると厄介だ。

今日は何も考えずに、ゆっくり休む日。
明日はきっと元気になっているはず。