もう随分前になりますが(この記事も下書きで寝かせていた)5月ごろに培養士外来を受けました。
記憶がだいぶ薄らいでますが、覚えている範囲で記録として残しておきます。アセアセ
今のクリニックでは胚培養士外来というものがあります。
3回目の移植前に今までの振り返り、受精卵についてと今後の移植について相談したので、その事について書きます。
3日目5日目の胚の分割状況、凍結が何日目か、いつ成長が止まったかなど教えてもらいました。
うちは写真はないみたいです。残念。ガーン
胚のグレードについて。
自分の移植時の胚のグレードは6AAと5ABだったのですが、
移植時の胚のグレードが6AAの着床率は51%。5AB 32%だったかな。
移植時に完全脱出しているものは元気が良くってかなり着床率が高いということみたいです。キラキラ
確かに数値が出た時は6AAでした。

2個移植について。
着床率が上がるのは確か。%はわからない。胚盤胞の場合、同時に移植する場合と日をずらしてする場合があるみたいですね。同時移植の場合1胚のみアシストハッチングするそうです。

培養液との相性によって胚の成長は、変わると聞きましたが培養液は今は同じメーカーものを使っているようです。
たくさん卵が取れた場合は半々で違う培養液を使うこともあるみたいです。でも私には関係ない。あせる

あとは年齢による着床率、出産率、胚のグレード別の着床率など聞いたかな。40代の妊娠率29%。出産となるとさらに下がる。汗

不妊外来とういうものもありまして、不妊カウンセラーの方(看護師さん)
にも話しを聞いてもらいました。着床障害、2個移植などの話しを聞きました。
前の病院にはなかったシステムなので、とてもありがたかったです。ルンルン
もっとちゃんとメモしておけばよかったな〜。数値とかは曖昧です。
また気持ちが落ち込んだり、治療に迷いがあれば相談しようと思いました。おねがい