被術者を
見付けることが出来たら
次は
何処で催眠術を行うか
と言うことだ。
自宅、被術者の自宅
その環境に少し条件がある
どの様な環境が良いのか
被術者がリラックスでき
また
あなた以外に注意がいかない様な
環境作りが大切
以下に
具体例を示す
1.部屋の明るさは薄暗い程度
(暗すぎれば緊張するし
明るすぎれば注意が散漫になりやすい)
2.エアコンは必要
(夏のクーラーの冷え過ぎに注意。
冬は少し温かめが良い。
扇風機気が散るので駄目)
3.部屋は清潔にする
(あなたの部屋で行う場合は、気が散らないように
余計な物はなるべく置かずに整理整頓
又部屋の臭いというのは
人により非常に気になったりするもの
脱臭剤を使ったり、ほんの少しお香を焚くのも良い)
4.ゆったりと座れる椅子を用意する
(被術者はその椅子に座ら
あなたはその椅子より一段高い椅子に
座った方が良い。
つまり被術者を見下ろす形になる)
5.被術者は身軽に
(被術者には厚いコートや上着は脱いでもらい、
腕時計やネックレスも出来れば外してもらう。)
【③環境】につづく・・・