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試行錯誤の猫ライフ

ストルバイト結晶が出ていたので、早速療法食について調べてみた。

そして、蛋白質も出ていたので、腎臓も悪いかと思い、ついでに腎臓の療法食も調べてみた。

大手のロイヤルカナン、ヒルズを初め、ドクターズケアもスペシフィックも腎臓ケアも下部尿路ケアも全てにコーングルテン、コーンフラワー等のトウモロコシ類が入っている。

ドライだけでなく、ウエットフードでもトロミをつけるのにコーンスターチが使われていたりする。

ルイにコーンアレルギーがあるというのは私の推測。
猫のアレルギー検査はあるけれど、そんなに信憑性がない割には2万もするので、していない。
してみたら、プラスと出るはずだけど、たとえ出なくても、今まで数々のフードでの下痢、軟便はコーンアレルギーと考えると説明がつく。

療法食で今回見つけた、唯一のコーンフリーのはこれ
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イースターという日本の会社から出ている。
HP見ても原材料が詳しくは書かれていなかったので、お客様相談窓口に電話して聞いてみた。
PPレーベルはポークとチキン
BPレーベルはビーフとチキンがメイン
パンフレットとサンプルを送ってくれた。

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パンフレットには低アレルゲン仕様で穀類蛋白質は米のみで、トウモロコシ、小麦、大豆は使っていないと明記してある。

腎臓ケアなので、蛋白質27%、脂質15%
脂質は低脂質と言うには多め

まあ、今回、腎臓は大丈夫そうだったけど、まあ調べておいてよかった。

ちなみに粒は小粒で薄い
味見させたところ、食いつきは上々だった。



今回のルイの血液検査、半年ぶりだった。
尿検査でpH7だったし、蛋白質が出ていたため、
通常の検査項目にSDMAを追加した。

IDEXX SDMA(対称性ジメチルアルギニン)
クレアチニンやBUN尿素窒素に加えることにより、早期の腎臓病の診断が可能になる。

3つの主な特徴
1 糸球体濾過率の優れた指標となる腎機能バイオマーカー
2 慢性腎臓病において、クレアチニンよりも早期に上昇
3 筋肉量の影響を受けるクレアチニンと比較して腎機能に特異的

要するに、BUNやクレアチニンの値が異常を示すより先に分かり、便利ということ。

この結果が分かるのに3日かかった。
ちなみにお値段は通常の血液検査プラス3000円らしいけど、
今は検査会社のキャンペーンなので、プラス1000円でできた。

基準値が0-13でルイは7だったから、全く問題なし。
BUNやクレアチニンも異常なし。

このところ、毛づやが悪くて、冬なのに毛量少なくて、口臭が気になるきがしたから、心配したけど、腎臓は大丈夫らしい。

pHに問題あるから、ストルバイト結晶が出来てるだけみたい。

しばらく療法食で様子を見れば、大丈夫かな
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食欲あるし、元気になってきたもんね
家でも簡単に尿の状態がわかるように、
病院で勧められてウロペーパーを買った。
100本で¥3240

昨夕、早速ルイのを調べてみた。
上から蛋白質、ブドウ糖、pHか調べられるようになっている。

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17日に病院で見た時と同じ

蛋白質が出てて、pHが7
アルカリ性だから、ストルバイト結晶になる。

療法食にして1週間といっても、徐々に切り替えだから、
やっとほぼ療法食になったところ

療法食にして、1ヶ月か、1ヶ月半で効果が出るものらしい。

差し当たり、元気にはなってきた。
今朝は久しぶりに遊んでた。