cimaのブログ -19ページ目

cimaのブログ

試行錯誤の猫ライフ

何日か前、ルイの右目の上が少し赤かった。
その前後に毛玉の落ちているのが目立った。

換毛期?こんなに抜けたっけ?
と思いながらブラッシングしていたら、
首の後ろの辺りの毛が薄くて地肌が少し見えていた。

これはアレルギーだ!痒いんだ!と気づいた。

久しぶりだから、すっかり忘れていたけれど、
うちに来て3ヶ月ぐらいの頃、2016年の今頃、これがもっと酷かったことを思い出した。

病院に連れて行っても最初はアレルギーとは言われず
なかなか改善せず、身体の横側もずいぶん毛が薄くなった。

アレルギーかもしれないということで、ステロイドを内服したら、あっという間に治った。

そこで、病院に連れて行って、ステロイドを処方してもらった。
3日飲ませた段階で、改善傾向。
ステロイドはやはりよく効く。
ただ、ステロイドから膵炎になることがあるらしい。

2016年、ステロイド飲んだ2ヶ月後に急性膵炎になった。
ステロイドの量は少なかったし、関係ないと思うと言われたけれど、
ステロイドは少ないに越したことはない。

そもそも、なぜアレルギー?
時期的には花粉の時期だけど、毎年ではないし。
この間のフードに入っていた大麦がいけなかったかな?

連れて行ったついでに血液検査をしてもらった。
なんと、全ての項目で標準値!
今までで1番良かったかも。
そして、尿検査も、問題なし!
結石ないし、ph6!
2017年の暮れからずーっと高めだったのに

結局、膵炎も尿のphも自然に治った。

ルイは多糖飼育崩壊?から保護された子で、
3ヶ月ぐらいは保護団体のシェルターにいたけれど、
うちに来た時は目も耳も汚くて、オシッコ臭かった。
あまり手をかけてもらえていなかった。

うちに来た翌日にシャンプーして、
病院で耳もきれいにしてもらったら、その後は耳はずっとキレイ。


内弁慶で甘え上手なルイ
元気になって良かった
アルモネイチャーのウエットフードが安売りになっていたのにつられて、つい買ってしまった。

ずいぶん前にも買って食べていたから、特に何もチェックしなかった。


今朝、食べてから1時間ほどでルイが吐いた。
ルイが吐くのはフードが合わない時だから、よーく見てみたら、コーンが入っていた。

あーあ、ごめんね〜
という感じ
捨ててももったいないから、どこかに寄付しよう

この間のちゅーるに似たイオンのオヤツ
うちの子たちには合わないみたい。

チェリーが先月、複数回吐いた。
体調悪いのか?と心配したけれど、良く考えたら例のオヤツを食べたあとだった。
チェリーには合わないみたいだと思い、昨日はルイにだけ与えてみた。

食べてから1時間後ぐらい?ちょっと様子がおかしいかもと思った途端に吐いた。

ルイはたまにトイレで吐く
そういう時は後片付けが楽
昨日の吐き方はいつもとちょっと違う感じがした。

大体、ルイが食べて程なく吐くのは合わないフードの時

今までチェリーと半分こしてた時には大丈夫だったんだけど、やっぱりルイにもダメだったみたい。

原材料に明記されているものはシンプルなんだけどね

しばらく様子が変だったけど、今朝はいつも通りでホッとした


写真は煙探知機の点検の人が来た時のルイ
探知機の変な音がするので
あの人は誰だろう?何してるんだろう?と
リビングの椅子の下から様子を伺っているところ