その前後に毛玉の落ちているのが目立った。
と思いながらブラッシングしていたら、
首の後ろの辺りの毛が薄くて地肌が少し見えていた。
久しぶりだから、すっかり忘れていたけれど、
うちに来て3ヶ月ぐらいの頃、2016年の今頃、これがもっと酷かったことを思い出した。
病院に連れて行っても最初はアレルギーとは言われず
なかなか改善せず、身体の横側もずいぶん毛が薄くなった。
アレルギーかもしれないということで、ステロイドを内服したら、あっという間に治った。
そこで、病院に連れて行って、ステロイドを処方してもらった。
3日飲ませた段階で、改善傾向。
ステロイドはやはりよく効く。
ただ、ステロイドから膵炎になることがあるらしい。
2016年、ステロイド飲んだ2ヶ月後に急性膵炎になった。
ステロイドの量は少なかったし、関係ないと思うと言われたけれど、
ステロイドは少ないに越したことはない。
そもそも、なぜアレルギー?
時期的には花粉の時期だけど、毎年ではないし。
この間のフードに入っていた大麦がいけなかったかな?
連れて行ったついでに血液検査をしてもらった。
なんと、全ての項目で標準値!
今までで1番良かったかも。
そして、尿検査も、問題なし!
結石ないし、ph6!
2017年の暮れからずーっと高めだったのに
結局、膵炎も尿のphも自然に治った。
ルイは多糖飼育崩壊?から保護された子で、
3ヶ月ぐらいは保護団体のシェルターにいたけれど、
うちに来た時は目も耳も汚くて、オシッコ臭かった。
あまり手をかけてもらえていなかった。
うちに来た翌日にシャンプーして、
病院で耳もきれいにしてもらったら、その後は耳はずっとキレイ。
元気になって良かった





