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脱公務員の見習い陰陽師&社会投資家CIMAの軌跡

私には《自由な時間と巨万の金銭を得て、それを軽度知的障害をもつ青少年や飲み水・医療不足で困っている難民の人々を救う社会投資家になる》夢があります。現在は私塾CIMAを経営中。本ブログは、霊感のある社会投資家見習いの私CIMAの学びと行動の記録です。

 先程、毎週休日の早朝(今日は寝坊してAM7時から)のゴミ拾いが終わりました。

 今は近くの公園を終えてから、道端のゴミ拾いをしています。

 私は高校時代から道端のゴミ拾いをしています。

 誰に言われることもなく、ただやり始めたゴミ拾い。

 気がつけば、今年で16年になります。

 大学時代、私は海岸沿いに住んでいたので、その頃は道路ではなく、海岸のゴミ拾いをしていました。

 思えば、小学校の頃に意味もなく夢中になった空き缶の栓拾い(昔は分離型でしたね)をしていたときに、あまりにも道端の空き缶の多さに驚いたものでした。

 それがきっかけと言えば、きっかけかもしれません。

 

 当たり前の話かもしれませんが、ゴミを拾っていると「気づき」があります。

 人間の行動習慣&消費行動です。

 例えば、季節によってゴミの種類が変わります。

 春・秋は缶コーヒーなど温かい飲み物類の缶やペットボトル、マスクやホッカイロ、場合によっては風邪薬のからが落ちています。

 夏になると、急激に冷たい飲み物の空き缶やペットボトル、花火の燃えカスが増えます。

 あと、スーパー等の惣菜ものの空き箱がビニール袋に詰められているものもります。

 これは海水浴や長距離ドライブの際に、消費したものですね。

 海に捨てないだけまだましかもしれませんが・・・。

 でも、詰められている袋の中には空き缶やペットボトルが一緒になっています。


 また、これはちょっと問題なのですが、ビール缶が単独で道端に捨てられています。

 公園にもありますが、これは良しとしましょう。

 問題は道路にある場合です。

 私はビール缶を片手に夕涼みの散歩をしている人を生まれてこの方見たことがありません。

 では、この道路にあるビール缶はどこからくるのでしょうか?

 そうです。

 自動車の中から投げられるわけです。

 助手席や後部座席の人が車内で飲んで投げ捨てるのであれば良しとしましょう。

 問題は、ビールを飲んだ人が運転手である場合です。

 最近流行のノンアルコールビールなら全く問題ありません。

 でも、捨てられている空き缶は「アルコール入り」です。

 飲酒運転によって、多くの人の命が犠牲になる場合があります。

 夏の夜は、夕涼みの散歩をしている方もいますから、その人に気づかなければ大事故につながります。

 衝突だって避けられません。


 ドライバーの皆さん、車内ではノンアルコールビールを飲みませんか?

 空き缶を捨てないのが一番ですが、運転中のビールは命を奪い、そして人生を奪います。

 今日はそんなことを思いました。