8・27 IGF 蝶野から金星奪うぞ 長島必殺「自演砲」
IGF8・27両国国技館大会(東京スポーツ新聞社後援)で蝶野正洋(47)との一騎打ちに臨む長島☆自演乙☆雄一郎(27=写真)が27日、VS黒のカリスマの秘密兵器「自演砲」での金星奪取を予告した。
長島は初参戦となるIGFマットでいきなり蝶野との超異色対決に臨む。「蝶野ムーブに関係するようなものをイメージしている」と当日のコスプレにも余念がないが、もちろん試合対策もバッチリ考案済みだという。
「やはりケンカキック対策。ちょっとは受けてみたい気もしますが、カウンターを取れる技を用意してます。『自演砲』で返す」と、不敵な笑みを浮かべた。
K-1で培った打撃をもってすれば、蝶野の十八番であるケンカキックも恐るるに足らず。カウンターのキックと思われる秘密兵器でKO勝利を狙う。
また、ゼロワン8・7後楽園大会にも参戦する長島は今後について「必要とされるところがあればどこでもファイトをしたい」としながらも「今はK-1というかFEGに対する信用はあまりないので…。それが解決されればいいんじゃないですかね」と、当面はプロレス活動に専念する意向を明かしていた。

[7/29 東京スポーツより]
長島は初参戦となるIGFマットでいきなり蝶野との超異色対決に臨む。「蝶野ムーブに関係するようなものをイメージしている」と当日のコスプレにも余念がないが、もちろん試合対策もバッチリ考案済みだという。
「やはりケンカキック対策。ちょっとは受けてみたい気もしますが、カウンターを取れる技を用意してます。『自演砲』で返す」と、不敵な笑みを浮かべた。
K-1で培った打撃をもってすれば、蝶野の十八番であるケンカキックも恐るるに足らず。カウンターのキックと思われる秘密兵器でKO勝利を狙う。
また、ゼロワン8・7後楽園大会にも参戦する長島は今後について「必要とされるところがあればどこでもファイトをしたい」としながらも「今はK-1というかFEGに対する信用はあまりないので…。それが解決されればいいんじゃないですかね」と、当面はプロレス活動に専念する意向を明かしていた。

[7/29 東京スポーツより]
蝶野 vs 長島 IGF 8・27両国
IGFは26日、東日本大震災復興イベント(8月27日、東京両国国技館=東京スポーツ新聞社後援)で、"黒のカリスマ"蝶野正洋(47)対長島☆自演乙☆雄一郎(27)の一騎打ちを行うと発表した。
IGF初参戦表明から5日でカード決定した蝶野は「プロレスでは、急所に痛みを加え、かつ戦闘力を喪失させる。でも、ファウルカップなんかつけるヤツはいねえ。この26年間、マンハッタンドロップで俺の右ヒザは大きいのから小さいのまで、いろんなサイズのをエグってきた。ここがポイントになるだろう」と妙に胸を張った。
昨年のK-1MAX日本王者となった長島は、プロレスラーとしては今年5月にデビューしたばかり。K-1では急所を防護するためファウルカップの着用が義務づけられても、プロレスには規定がない。
蝶野は「俺はいつもタマの4分の1ぐらいに(ヒザを)突き立てるように狙っている」と力説したが、5カウント以内ならば"合法"となる。要は無防備の急所に攻撃を受けてこそ、真のプロレスラーというのが蝶野の主張だが…。
他にこだわるところがあるような気もするが、蝶野は「黒のカリスマからピンクのカリスマになるかもしれない。入場からバックステージまで長島君が持ってる新しい発想、エキスは吸い取らせてもらう」。
長島にプロの黒い洗礼を浴びせる決意は固い。

[7/26 東京スポーツより]
IGF初参戦表明から5日でカード決定した蝶野は「プロレスでは、急所に痛みを加え、かつ戦闘力を喪失させる。でも、ファウルカップなんかつけるヤツはいねえ。この26年間、マンハッタンドロップで俺の右ヒザは大きいのから小さいのまで、いろんなサイズのをエグってきた。ここがポイントになるだろう」と妙に胸を張った。
昨年のK-1MAX日本王者となった長島は、プロレスラーとしては今年5月にデビューしたばかり。K-1では急所を防護するためファウルカップの着用が義務づけられても、プロレスには規定がない。
蝶野は「俺はいつもタマの4分の1ぐらいに(ヒザを)突き立てるように狙っている」と力説したが、5カウント以内ならば"合法"となる。要は無防備の急所に攻撃を受けてこそ、真のプロレスラーというのが蝶野の主張だが…。
他にこだわるところがあるような気もするが、蝶野は「黒のカリスマからピンクのカリスマになるかもしれない。入場からバックステージまで長島君が持ってる新しい発想、エキスは吸い取らせてもらう」。
長島にプロの黒い洗礼を浴びせる決意は固い。

[7/26 東京スポーツより]

