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世間一般的に言えば、既に「イタリア、プチ留学」なるものは経験しているのですが、今回はビザを申請して学生となっての半年間滞在を目安に計画を始めました。もちろん毎朝通学しますよ午後からは、姉一号(国語教師)が補講をして下さるそうで、恵まれた学習環境です。しかし、シェンゲン協定の解釈についてはネットで調べてもよく解りません。たぶん至る所でこんな会話がされているはず。彼「就学ビザ三ヶ月+観光(ビザ免除の90日間)で半年になるんじゃない?」私「日本人は180日間のうち90日までしか居られないルールだから、ビザを三ヶ月申請しても無意味よ。学費は最低五ヶ月分払うのが無難だと思うわ。長期割引があるし」素人同士で議論しても無意味なので、在日本のお役所にお問い合わせのメールを送ってみました。頂いた回答は「有効な滞在許可があれば、イタリアへの再入国は観光目的でも基本的に問題ありません。」日本語で問い合わせたのがいけなかったのか、ポイントがずれていると思います。更に滞在許可証はなかなか出ないって聞きますけど...その間、「何月何日まで居られるの?」とドキドキしながら暮らすわけ?申請してみて、許可された期日まではイタリアから行き来できるけど、過ぎたら退去しなさいってことですか。が、「基本的に」ってどうなんでしょうね。私は毎回入国審査で色々怪しまれるタイプです。「一旦シェンゲン・エリア内に入ったら、陸路移動ならパスポート・チェックはありません」という説が当てはまらないのです。昔は「記念に入国スタンプが欲しいんです」と頼んでも押してくれなかった国々が、今ではかなりの確率で押して下さるようになりました。車の助手席に座っていてもパスポート提示を求められ、押印されるのです特にドイツでよくある会話。「働くつもりですか?」50代でも仕事があるんですか、ドイツって?(と毎回言いたいのを我慢してます。)かつて某南半球の国で同じことを言われ、「日本で貰っているより高い時給の仕事がこの国にあるんですか?冬休みを暖かい国で過ごしたくてお金を貯めて来たのに、それなら入国せずに帰りますから、支払済のホテルに返金してもらえるよう事情を説明して下さい」と携帯電話を差し出したことがあります。その時には相手の目がテン(というか、ガイジンさんは目の色がはっきり変わるんです。)になるのが分かりました。でもEUではさすがに言えないですね。”滞在許可が切れた後の再入国はいつから可能?”に関してのお答えは「警察が管轄しておりますので、直接ご照会くださいますよう」ですから~、警察の皆様からは日本で聞いてくれって言われたんですよ更に更に、「住居に関する大家サンの証明書をご送付頂きたく」お願いしたのですが、何この小ちゃいの?(彼が無償で部屋を提供するという書類です。)いまどきPDFじゃないの自分で変換して印刷してね、っていうこと?A4サイズで三枚くらいにして良いんですよね?日本に持って帰った後になって、「サイズが違うから再度記入して貰ってください」なんて仰いませんよね?米国大使館のようにSkype導入して欲しいものです初っ端から疲れてきました イタリア、日本、ときどき何処か。 ...