皆さん、こんにちは!
寒い日が増えてきましたね。
突然ですが、「感震ブレーカー」って知っていますか?
10月4日(土)に行われた防災プログラム第1回に参加してきました。
今回はその感想を書きたいと思います。
「感震ブレーカー」についても後ほどお話いたします!
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講師は親和自治会防災部長の大村賢さん
テーマは「災害への最小限の備え」。
“今日からできること”をたくさん教えていただきました。
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まずは「地域を知る」ことから
防災というと「非常食を買う」「避難グッズを揃える」などを思い浮かべますが、
実は一番大切なのは、自分が住む地域のリスクを知ることだそうです。
たとえば、もし南街1丁目で火災が起きた場合、243棟が燃える可能性があるとのこと。
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最小限備えるべき4つの“自助”
① 火を出さない
② 家具を転倒させない
※3つ目以降は2回目のプログラムで教えていただく予定です。
特に阪神淡路大震災では、地震よりも二次被害として火災による被害が大きかったそうです。
「自分がけがをしても構わない」――そう思いがちですが、
火事で他の人を危険に巻き込むことは絶対に避けたいですよね。
そこで登場するのが「感震ブレーカー」。
地震の揺れを感知すると、自動で電気を止めてくれる装置です。
漏電や火災を防ぐことができます。
種類もいくつかあり、
• 簡易タイプ
• コンセントタイプ
• 分電盤タイプ
と、家庭に合わせて選べるそうです。
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家具の転倒防止対策も忘れずに
実際にできる対策として紹介されたのは、
• つっぱり棒
• ストッパー
• L字/T字固定器具
• キャスター下皿
• 滑り止めマット
• 開き止め・引き出し止め
• ガラス飛散防止フィルム
などなど。
「こんなに種類があるんだ!」と驚きました。
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今日からできる“日常防災”
講座の中で印象的だったのは、
「乾パンやレトルト食品をたくさん買うより、冷凍食品を定期的にストックしておく方がいい」
というお話。
“特別なことをする”よりも、“日常の中でできる備え”が必要なんですね。
ちなみに講師の方は、トイレットペーパーを50個ほど常備しているそうです!
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最後に
この日は10名ほどの参加でしたが、どの話もとても実践的で勉強になりました。
私自身、そろそろ一人暮らしを考えているので、
今回の内容はまさに「自分ごと」として受け止められました。
2回目からの参加も大歓迎ですので、
気になった方はぜひ参加してみてください。
きっと、今日からの暮らしを見直すきっかけになります。
2回目以降の講座案内はこちら↓
⏰日時
• 第2回:10月18日(土)10:00~12:00
• 第3回:11月1日(土)10:00~12:00
• 第4回:11月15日(土)12:45~(現地集合)
📍場所
• 第2回:東大和市中央公民館 301号室
• 第3回:は~とふる 多目的集会室
• 第4回のみ:そなエリア東京(12:45現地集合)
💰参加費:無料
📞参加申込:CIL東大和まで、お電話またはメールでご連絡ください。
☎042-567-2622 ✉cil-ymt@violin.ocn.ne.jp
🔎 プログラム内容(予定)
◆第2回〈10/18(土)〉東大和市中央公民館 301号室
「日常備蓄・トイレの備え」
〇講師〇
親和自治会防災部長 大村賢さん
→自分に必要な備えについて考え、備蓄食品や非常用グッズなど、障害がある人も使えるでしょうか?
なんか工夫が必要かも?実際に試してみましょう~
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◆第3回〈11/1(土)〉は~とふる 多目的集会室
「情報共有方法を知る」
〇講師〇
南街桜丘地区防災協議会本部長 高田宗臣さん
親和自治会防災部長 大村賢さん
→自治会で日常からつながる、災害用伝言ダイヤルを使ってみる…など!
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◆第4回〈11/15(土)〉そなエリア東京
「そなエリアへ!!」
地震災害後、支援が少ない時間を生き抜く知恵を学ぶ、防災体験学習ツアー「東京直下72hTOUR」を体験してみましょう
ぜひ一緒に学びながら、安心につながる時間を過ごしましょう!
ご応募お待ちしております。
次回の更新もお楽しみに(^_^) /
それでは、また🍂