
今年はもう少しサクサク更新できるようにがんばります



姉に促されて、元旦那の携帯を開きます。時代はまだまだガラケー

LINEなんてない時代です。
まず開いたのはメール
当時のメール、グループ分け出来ましたよねー
懐かしい!
ふむふむ、怪しそうなグループは特にはない。
すかさず姉が、家族とか、仕事とか見てみろ!と
開いてみるけど、普通に家族とか仕事の人とのやりとりが並ぶ。
私「とくに何も見当たらんよー」
姉『じゃあグループ以外やね』
なんですと
そうか、グループ分けしてない所には私はチェーンメールしか入らないのが基本だったから盲点だった。
一応開いてみる
む





ひろ子ちゃん
「ひろ子ちゃんて子がおる・・・」
『なんて書いてある?』
ここでも、私の疑いスイッチはまだ入ってませんでした。鈍いですよね

言われるがままに開く私。
ひろ子ちゃん「でもやっぱりこんな事いけないとおもう。」
こんな事・・・
なんだこんな事って
!どんな事だ
!
更に遡ると、
「いいたくないけど、もうやめよう
ちゃんとしないといけないよ」
ちゃんとしないといけないよ」「旦那君の事、とても大切だし
一緒にいると楽しい
けど色々考えてしまうようになってしまった
」
一緒にいると楽しい
けど色々考えてしまうようになってしまった
」「次のお祭りは一緒には行けないかもしれない
」
」当時見た順番のままに書いたので分かりづらくなってしまいますが、新しいのから遡って読んでいました。
これは、これは・・・・黒だ。
お祭りに一緒に行くって、何



姉に読み上げていくと、旦那の方も見てみろと。
そうだ、送信履歴忘れてた。
この時には手が震えていたと思います。
1番新しい送信メールを開きました。
「それはどこまで本気なの?ひろ子ちゃんの考え?泣いてるんじゃないの。ほっとけない、明日会いに行くから話そう」
明日・・
これ昨日のやりとりだから、今日の事
これ昨日のやりとりだから、今日の事
ほっとけない?泣いてる?はぁ






そこからものすごい勢いで読み漁りました。
色々書いてあったけど覚えているのは
半年前くらいのある日から突然やりとりが始まっていた(消しとけよ
最初のやりとりから、今日は楽しかったね、だったので、会ったのが先だと思われる。
旦那がグイグイ行ってる感じがいなめないけど、気持ちはお互いある
ひろ子ちゃんは最初から旦那が既婚者だと知っている
一緒にお祭りデートをしている
肉体関係は恐らく黒だけどハッキリした表現はなしこんなところでした。
最初は手が震えていた私は、読み終わる頃には全身がワナワナしていました。これがワナワナって言うのか

て分かるくらいワナワナ
1回目の浮気疑惑の時もそうだったけど、元旦那は、なんの前触れもなく浮気する人でした。
いつもどーーーーーり、ニコニコ帰ってきて、玄関ではハグ&キス

不妊治療中なのもあってその話や、未来の家族計画の話、芸能人の話、そして3日に1回は夜の営み
それなのに、ひろ子ちゃんとの別れを昨日惜しんでたの



泣いてるんじゃないかって、心配してたの



当時mixiのゲームをしたりしていたので、携帯はいつも触っていたけど、時間を見る限り恐らくメールのやりとりは私の目の前でしていました。
ひょうひょうと。コソコソすることもなく。私と未来の話をしながら。
呆然としていたら、姉がかなり鼻息荒い感じで、写メ撮っとけ!
そして保存して転送や!!
あ、あ、そっか。
もう地に足が付いていな感覚になりながら震える手で写メに収め、一つ一つ私にメールを転送。
この時はしゃっくりが出るくらい泣いていました。
電話の向こうの姉は怒り心頭でした。
旦那が何を考えているのかさっぱり分からない。私と別れてひろ子ちゃんと一緒になりたいの



じゃあ昨日の家族計画の話はなんだったの



パニックでした。
只の自分可愛い弱くて嘘つき男なだけだったんですけどね
当時の私は客観的に自分たちを見る事など出来ず、ただただ旦那の日常の私に対する態度と、メールでひろ子ちゃんとのやりとりの内容の矛盾に、頭がこんがらがっていました。
そしてメールの写メを撮り終え、転送も終えて、いよいよ旦那に携帯を忘れていた事を電話で伝えます。
この時は、携帯を忘れてるよって事だけど伝えるつもりでした。
姉との電話を切り、顔を洗って呼吸を整え、いざ旦那の仕事用の携帯をコールします

