どういうことかというと、何があってもついてると思うようにするということです。
私は先日、インドにいってきたのですが、案の定財布をパクられてしまいました。
タクシーの料金を払うところだったので、本当に焦って14万円もした腕時計を差し出してなんとか怒られながらも許してもらえました。
実際には300円の料金にも関わらず。
かなり泣きそうになりましたが、私は気を取り直してついてると思うようにしました。
腕時計で許してもらって良かった。ついてる。
警察に捕まっていたら日本に帰れないところでしたから。
盗まれたのが財布だけで良かった。ついてる。
パスポートや帰りの飛行機のチケットは無事だったので、日本に帰れますから。
そういう風に思うようにしたら本当に幸福感に満ち溢れてきました。
それが、ついているということなんです。
人によってはいつまでも落ち込んで愚痴や不平不満を撒き散らし、不幸のどん底に落ちてしまう人がいますが、同じ状況なのに何が違うのでしょう?
ついていると口に出すこと。
不平不満を言わないと決めること。
それだけなんですね。
あと、あなたが幸せにならなければいけないのはあなたが不幸だと周りに迷惑だというのもあります。
あなたが幸せだと周りも幸せになります。
幸せも不幸も伝染するんです。
だからあなたはあなた自身のためにも周りの人のためにも幸せにならなければいけないんです。
他人の不幸は蜜の味とか、人の幸せを妬んだりする人も中にはいますが、無視していいです。
そんな人には嫌われていいんです。
性格悪いですから。
性格いい人とだけ付き合えばいいんです。
人の同情なんかしていないで、あなただけでも幸せなお金持ちになりましょうね。
