お金持ちになりたいな
人生よくなりたいな、成功したいなぁと思いませんか。
多くの方はそう思っているのではと思います。
私はそう思って、いくつか学びに参加したりスクール的なものに入って学んだこともあります。
でも、あまり成果がありませんでした。
ただ、それは自分のせいだと思っています。
学びは、素晴らしいスキルや考え方などを一所懸命伝え、教えてくれています。
なので、やれば結果は出るはずなんです。
その素晴らしい教えをやってはいます。やってはいるのですが中途半端なんです。
なんだかんだ言って、さぼったり、途中までだったりとか。
当然、望んだ結果に行くはずがない。
だからと諦めているわけではありません。
ですが、ちょっと自分が情けないというか…
その講師や技術者たちは、こうやればうまくいくよ、早く成功を手に入れようよと。
身につくようにと、学ぶ私に全知識やスキルを惜しみなく伝えてくれます。
それに応えてないのは、学ぶと言い出し望んでいる私なんです。
おかしいですよね。
中途半端にやっているので、やっているつもりにはなっている。
つもりはつもりで、結局やってないってこと、だから結果がついてこない。
当たり前のことです。ここは全部自分の責任。
で、思うのは、
学びたいと思ったのは私。
その要望に全力で応えてくれているのに、やらないのも私。
あの超人気シェフのこの絶品の料理を食べたい。
学びにいったら、作り方はこうだよと、当の本人が親切に教えてくれている。
そんな幸運、ありがたいですよね。
それなのにその通りにやらないから、その料理はできない。
我ながら、何やっているんだって思います。
なんてもったいないことを…。
超人気シェフは、ものすごく努力して苦労して獲得した素晴らしいレシピを、あなたも手に入れて幸せになってねと、快く分け与えてくれているのに…。
それに応えない。
何かちょっと、恩をあだで返しているような気になるんですよね。申し訳ないなって。
自分だって、こうなったら幸せになれそうと思っているのに、
それを教えてくれているのにやらない。
自分でも不思議です。
ただ、最近そんなありがたい恩恵をいただきながら実らせられない、道草していることに意味があるような気もしています。
幸せになるためのプロセスとして、思い通りにストレートに進まない、行かない段階。
望んでいるのに手に入れようとしない、この矛盾の段階に。
この不思議な矛盾に意味があるんじゃないのかと。
ここをどうしのぐか。いわゆるメンタルブロックみたいなものとどう関わるか
成功者も成功するまでは、いろいろ苦労したり、どん底生活をしていたりというプロセスがあった方が全員ではないにしろ、多い気がします。
このままではダメだと奮起して、それなりの学びやチャレンジをして今の成功と言えるところにたどり着いた。
いろんなチャレンジして、失敗して、またチャレンジしてということもあったと思うんです。
今の私と同じように、わかっているけどサボるとか、手を抜くとかしていた時もあったのではないかと勝手に想像します。
そう思うと今の私のなまけのプロセス段階も、必要悪的な意味があるのではという気がするんですよね。
ここをどう突き抜けるかが、成功者といえる段階に行けるのかの分かれ道なのかなと思ったりします。
まだまだサボったり、中途半端なことをやると思います。
いろいろ伝授してくださる方に、今は恩をあだで返しているような、悲しませるようなことをしているけど
まだ、今、途中なんです。
だから、感謝こそして悲しませるようなことをしてはいけない人に、いつかこの段階は越してみせます。と。
正直、この学びながら中途半端な段階にすでに長く居る気がしますが…。
時間も確かに気にはなるけど、どうここを突き抜けるかの悪戦苦闘に関わる自分に大きな意味があると思うので、しっかり向き合おうと思っています。
一昨日、ある成功者が昨年はガンの末期を宣告されて大変な1年だったという話を聞きました。
で、今は特殊な医療とのつながりがあり治ったようですが…。
そんな1年をいつも笑顔で元気で与えようと、明るくいい教えを伝えてくれていました。
ビックリです。
そんな思いをしながらも人に与え、自分の生き死ににも向き合って。
そういう苦しい状況にあう、よく頼まれごとは試されごとと言いますが、
スピリチャル的なことはあまり考えない方ですが、その方は神様からの頼まれごとをされちゃったのかなという気が私はしました。
あなたならこれ克服できるでしょって、そしてまた人にいいことを与え、伝えていきなさいということでも神様に頼まれた?
ここを過ごして、もう一段階上に行きなさいと。
そんな風に感じたので、私のこの進まない淀んだ時期も試されごとと思って、悪戦苦闘に落ち込んだり、イヤっと気を取り直したりを繰り返しながらも、試されごとに自分なりに応えていこうと思います。