“黒子”って何て読むか分かりますか。
これ“ホクロ”って読むんですね。
数日前に私知りました。
何で黒子かって…
我が家のお豆さん、黒子が大好きでして。
うん。変わってる。
ちょっと不安な時とか寝る時とか、私の首下にある黒子を触る。
触るっていうか、触りまくる。
いや…ガリガリやる。
本当に取れるんじゃないかっていうくらい。
よくおっぱいとか耳たぶとか触って安心して寝るとか聞くけど、それには全く興味なし。
とりあえず黒子。
黒子さえあればいい。
他の人にも「ほくろあるかい?」って聞いちゃう。
そして確認する。
これ初対面の人とかにいつか聞くんじゃないかと少しドキドキしてる母。
家族だけにしてよとは言っているけど、怪しさ満載。
あのね、本当はあまり触ると良くないって聞くのだけれども…もう時すでに遅しで。
でもこの間、触られ過ぎて何かヒリヒリしちゃって。
鏡で見たら…
え。赤い!!!!!!
黒子なのに赤い!!!!
赤子になってる!!!!
これはまずいと思ってその晩に「しばらくほくろさんお休みね」って言ったら…
ギャン泣き。
ウソでしょ。
「ほーーーくーーーろぉぉーーー」って泣き叫ぶお豆さん。
「やさしく(優しく触るからってことらしい)」って言いながら手を伸ばしてくるお豆さん。
黒子好きなのは知っていたけど
ここまで虜になっていたとは知らなかったぞ。
普段他のこと全然執着ないのにさ。
なぜ黒子よ。
でも本当に痛かいから母も譲れない。
そして泣き疲れて寝たお豆さん。
夜中。
「ほ…くろ…あるかい」「ほ…くろ…ない」
え?と思ってお豆さんを見ると…
寝てる。
え?寝言?
え?寝言で黒子??
え?夢にまで出てきたの?
そして「ほくろぉーーー」と少し泣いて
また寝た。
きっとこの日、夢に黒子が出てきたのは君くらいだよと心の中で思って、母もまた寝ました。
それから黒子の扱いがとても丁寧になっている。
ガリガリはしない。
指でそっと押さえている。
まるでボタンを押すかのように。
これ“ホクロ”って読むんですね。
数日前に私知りました。
何で黒子かって…
我が家のお豆さん、黒子が大好きでして。
うん。変わってる。
ちょっと不安な時とか寝る時とか、私の首下にある黒子を触る。
触るっていうか、触りまくる。
いや…ガリガリやる。
本当に取れるんじゃないかっていうくらい。
よくおっぱいとか耳たぶとか触って安心して寝るとか聞くけど、それには全く興味なし。
とりあえず黒子。
黒子さえあればいい。
他の人にも「ほくろあるかい?」って聞いちゃう。
そして確認する。
これ初対面の人とかにいつか聞くんじゃないかと少しドキドキしてる母。
家族だけにしてよとは言っているけど、怪しさ満載。
あのね、本当はあまり触ると良くないって聞くのだけれども…もう時すでに遅しで。
でもこの間、触られ過ぎて何かヒリヒリしちゃって。
鏡で見たら…
え。赤い!!!!!!
黒子なのに赤い!!!!
赤子になってる!!!!
これはまずいと思ってその晩に「しばらくほくろさんお休みね」って言ったら…
ギャン泣き。
ウソでしょ。
「ほーーーくーーーろぉぉーーー」って泣き叫ぶお豆さん。
「やさしく(優しく触るからってことらしい)」って言いながら手を伸ばしてくるお豆さん。
黒子好きなのは知っていたけど
ここまで虜になっていたとは知らなかったぞ。
普段他のこと全然執着ないのにさ。
なぜ黒子よ。
でも本当に痛かいから母も譲れない。
そして泣き疲れて寝たお豆さん。
夜中。
「ほ…くろ…あるかい」「ほ…くろ…ない」
え?と思ってお豆さんを見ると…
寝てる。
え?寝言?
え?寝言で黒子??
え?夢にまで出てきたの?
そして「ほくろぉーーー」と少し泣いて
また寝た。
きっとこの日、夢に黒子が出てきたのは君くらいだよと心の中で思って、母もまた寝ました。
それから黒子の扱いがとても丁寧になっている。
ガリガリはしない。
指でそっと押さえている。
まるでボタンを押すかのように。