また奴がきた、そう膀胱炎スター


ここ数日排尿痛が出てきて、トイレの回数も増えた

あらら~不安タラーと思ってたらやはり膀胱炎

前回の膀胱炎後の経過観察で病院へ行くのが決まってたので、排尿痛もそれまでに治るやろニコニコと安易に考えてたら治らんかったショボーン


トイレ我慢する時もあるけど毎回じゃない、だけどなりやすいんやろな

子供の時は毎週なってた記憶がある、そこから腎盂腎炎になったり悲しい

大人になるにつれ膀胱炎の頻度も減りその代わり腎盂腎炎になる頻度が増えた赤ちゃん泣きガーン


お母さんが生きてた時は年2回ほどなり、そのうち1回は血尿出たり「あと少し悪ければ入院させたよ」と言われる程度だったけど、最近は膀胱炎止まりになってるからまだ良かった

良かったのかな??


入院なんて出来ない凝視ルーク大福を誰が視るのか問題があるからねびっくりマーク

気をつけなきゃ物申す


先日はお母さんがお世話になってるお寺の春の永代供養が行われ それに参加さけてもらった

お経を唱えたあとに 先生と呼ばれるどこかの住職さんの法話が始まる

昨年から聴く様になって法話の面白さを知ったちーこニコニコ

お祖母ちゃんもよくお寺の法事などに参加してたとお母さんも言ってたけど、法話聴きに行ってたのかな?

「家のことほったらかしてお寺の手伝いばっかり行ってたわむかつき」と怒りながら話してたのが懐かしいおやすみラブラブ


今年の法話は広島の浄土真宗のお寺の住職さんのお話し

原爆が落とされ孤児となった子供達を引き取り、それぞれの親や親族の命日をノートに書き記し、命日には「今日は○○くんのお母さんの命日です」と伝え皆で手を合わせ供養されてた


その話だけだと良い住職さんですねーで終わるが その続きがあり、その孤児達に白米を食べさせているのを、無関係な人達から批判された住職

その時に発した言葉に人間味を感じた


「この白米は阿弥陀様にお供えしたもの、そのお米はみなさんが持ってきてくれた。それを孤児達に食べさて何が悪い!私は阿弥陀様に褒められたいからやってるんだ!」と仰ったそうだ


煩悩を捨てなさいと伝える身の住職が「褒められたい」なんて しかも如来にですよ

大きな煩悩やん爆笑

きっと孤児達に非難が行かない様にご自身を悪者にしたんだと思うけど、本心は本当に褒められたかったと思う


良い人に見られたい。とか、徳を積みたい。ではなく褒められたい

なんか人間的で素敵やなーと感じた法話でしたニコニコラブラブ


他にも色々あって昔の人の悩みは現代の人の悩みと似てる、いつの時代も人間関係や内面の悩みを抱えて生きていく それが人間なんだろうね指差し

完璧な人間なんていない、それで良いじゃないか だって人間だもの。byちーこ

誰かのパクりみたいやけどニコニコ


長くてもたった100年しか生きれない、お母さんは69年、祖母は48年、祖父は41年、祖母の母親(曾祖母)は37年と短い人生だったけど、それもまた意味のある人生なんだろうねウインク