全然話に出てこない主人ですが
とてもおっとりした優しい人です。
前記事で書いたように
ウチは再婚で
長子は連れ子です。
だからこそ…わたしは
無駄に上2人に執着していると思います。
2番目は2人の子ですが
長子は主人の子じゃない
そう思うと引け目を感じてしまい
私がやらなきゃ!
私じゃなきゃと
自分を追い込んでました。
警察に補導され、警察から主人に電話が入った際
ものすごく動揺して私に折り返しの電話がありました
「ママ!ママ!大丈夫!
ごめんね!無理させてごめんね!
ちゃんと話して!
本当にごめん!
俺大丈夫だから!
末っ子ちゃん見てるから、
ゆっくり休んで!」
的なことを言ってた気がしますが
私は多分すでに夢の中…
「オッケーよろしくおやすみー」
と言って切ったと思います
この日を機に
主人に打ち明けました。
連れ子だという罪悪感
心から頼ることができないという気持ち
また離婚となった時の不安
たくさん話しました。
主人は
「ママ、男っていつお父さんになると思う?
妊娠がわかった時?
生まれた時?
にっこり笑ってくれた時?
はいはいできた時?
俺はさ、
長子ちゃんが、初めて俺をパパと呼んだ日
なんだよね。
あの時俺は
お父さんになったんだよ。
俺をお父さんにしてくれたのは
長子ちゃんだよ。
長子ちゃんが俺達を家族にしてくれたんだよ
だから、俺は長女ちゃんに感謝しかないよ
なんでもするって決めてる
ご飯が作れなくてごめん
どうしても、ご飯だけは難しい」
人それぞれ
得意不得意があります。
わたしも、今から働いて、主人と同じ額を得る事はできません。
もちろんそんな事を強要する人ではありませんが
この時初めて私は
主人を頼ろう。
そして信じようと思いました。
支え合って
家族になろうと決めました。
長子が私たちを引き合わせ
2番目が優しく4人を結んでくれた。
そして末っ子が、
その結び目をきつく紡いでくれた
そんな構図が出来上がった瞬間でした。