紹介状を貰ったその日のうちに
うちから通いやすい市民病院へ向かいました。
主治医のS先生は
優しそうな印象でした
「確かに点頭てんかんに似た動きですが
脳波を見ないと断定は出来ません。
脳波検査は最短で2日後しか予約が取れないので、明後日また来てください」
との事でした。
この2日間で私は点頭てんかんに関わる内容をネットで見漁りました。
そして脳波検査を迎え
検査結果を見たS先生は
「点頭てんかん、別名ウエスト症候群で間違いありません」
と診断が降りました。
絶望…と言うより
この時私は
「やっぱりな」
と納得したのを今でも覚えてます。
すぐに入院し
治療を開始する必要がありました。
治療に伴い様々な検査をする中で
MRIがあるのですが
末っ子は股関節脱臼の治療の為
リーマンビューゲルを装用しており
それを外す必要があります。
そのためには
専門の医師の指示が必要でした。
この病院に専門医はおらず
定期的にくる他院の先生同伴の元
検査を行うこととなり、
入院は
3日後からとなりました。
この3日間
私は、上の子2人のために
できる全てをこなすことになります。