母は2週間
子供達を見てくれましたが
数回、私と変わってくれました。

ウチの母は図太く
どこでも寝られる習性を持ってます。

末っ子を置いて自宅に帰ると
子供達はどこかよそよそしく
もじもじしながらも
私に少しづう近づいてくれました。

なんて可愛いんだろう🩷

一緒にお風呂に入り
一緒にご飯を食べ
一緒にゲームをし
一緒に寝る。

こんな当たり前な日々が
幸せで、嬉しかった。

母が帰ってからは
主人が2週間休んでくれました。

しかしウチの主人はポンコツで
何も相変わらず家事は一切できません。

無いものは探せず、なんでも買ってしまいます。
ハサミは家に5個もあるんです😅

休んだところで何もできないので
主人が病院に寝泊まりする事になりました。

しかし、彼に3食ご飯を買わせるなんてお金はなく
毎日主人のご飯を届けるという作業が増えました。

これが恐ろしくめんどくさく
日中は私が付き添い
夕方主人と交代するというスタンスになりました。

この2週間は
人生で1番稼働したと言えるくらい
忙しく
自分の体調不良に全く気づきませんでした泣き笑い泣き笑い

わたしはこの時体重が39キロになってたんです笑

昔罹患したバセドウ病が
再発してました。

ただ、不眠は夜中に対応できるし
朝ものすごく早く起きられる事も好都合
心臓の動悸は
自分の動きを止めるいい機会だし
食べても太らないのはそれはそれでハピネス

ただ、38キロを切ろうとした時は
流石に足がふらつき
目がかすみ
運転が恐ろしく
警察に止められて
初めて自分の体調不良に気付きました。

警察は、飲酒運転と間違えるくらい
わたしはフラフラしてたそうです。
わたしは人生で初めて
パトカーの後ろに乗り飲酒検査をさせられました笑い泣き

事情を説明した警察官が
今日は家に帰って
ゆっくり休んで下さい。
お母さんに何かあったら子供達どうするんですか?
ご主人にちゃんと頼って下さい。
わたしからご主人に連絡を入れます。

わたしは病院に向かう道を諦め
警察に後ろからついてきてもらい
自宅までゆっくり戻りました。

あの時のお巡りさんの優しさには
心から感謝してます。

玄関の段差を登らず
心配した警察官が
私の身体を支えて
家の中まで運んでくれました。

救急車を呼びますか?と言われましたが
丁重にお断りし

そこから8時間
死んだように寝ました。