木曜日、補聴器販売店から電話がありました。

「お母様が補聴器の支払いにお越しになりましたが、先日息子様と補聴器は作らないと確認してましたので、お帰りいただきました」と…

母とは失くした補聴器を探すことにしていましたが、すっかり忘れたのでしょう。

最後に電話でこう言われました。「認知症を患ってますので、いたわってあげてください」と…

父も母もボケてきたのは自覚してましたが、体が元気なので認知症とは認めたくない自分に気付かされた気がしました。また、他からハッキリと認知症と言われてショックというかなんというか、やっぱりそうかとも色々な思いが巡りました。

これから両親とどう向き合っていくべきなのか、色々考えさせられたここ2、3日にでした。