【新説アメフト問題-2つの語られない事実】

TKMA サマ
https://www.bbm-japan.com/_ct/17166347
上記は5/6日大対関学アメフト第51回定期戦の試合経過Web記事です。

前略、こんにちは。始めまして、大分県在住のクラシコと申します。
TKMAサンのアメフト経験者コメントは頷ける事が多く感心しています、
有難うございます。

さて、長文にてスミマセン。世間ではアメフト問題に対して、殆ど語ら
れない新説(真相)唱えます。TKMAサンのご意見はかなり参考にしました。

私は日大アメフト問題のメディア報道について、もう一度5/6の試合内容へ
冷静に着目し直して、このアメフト問題に触れる皆様へ再考して欲しく投稿
しました。日大監督側に対して、関東アメフト連盟の厳しい裁定や日大アメ
フト部の声明文が発表され益々、内田監督と井上コーチへ心無いバッシング
が続いています。

 【語られない2つの隠された事実】
冒頭に貼ったベースボールマガジン社のWeb記事で5/6の日大対関学第51回
定期戦の試合経過を知る事になり、2点の疑問が芽生えました。新説を示す
にあたり、世間に隠された下記2点の事実が重要です。

5/6の試合で被害選手は第1Qに負傷退場したが、再出場している事実。

世間では、反則タックルを食らい関学QBの選手が即病院送りになったと思わ
れています。しかし幸いにも、実際は軽傷だった様です。全治3週間のケガは
再出場させた関学側にも責任が有ります 
但し、今回の反則行為は全く肯定出来ません。レイトヒットは大怪我を伴う危険な反則である。恐らく
宮川選手は、危険な急所(腰中央部)を意識的に外してタックルしたと思われる。

関学・鳥内監督も試合後コメントで、悪質タックルに触れてない事実。

試合記事を読むと、ハテ?関学側会見での「アノ怒りは何処へ?」と不思議
な印象を持ちました。試合は開始早々に反則プレーが3つ続いたが、、決し
て物々しい感じにならず白熱した例年通りのアメフト定期戦だったと記して
います。この日の試合後、鳥内監督はあの反則に猛抗議していません。
これは、内田監督が会見での「ボールを追ったのでタックルは見てなかった」発言を裏付けている。
 
新説:【あのタックルは、大騒ぎする程の反則でない】説を唱えます。

上記2点を知らず、知らされないまま世間は偏向な報道に煽られてます。あの
映像では反則タックルが審判の目の前で起きた事を示してます。判定はイエローカード
止まりで宮川選手は一発退場処分になっていません。なので、

アメフトの世界では、「アリがちな反則タックルなのでは?」と思えるのです。
※多くの危険なタックル(レイトヒット)は、QBのロングパス時に(ボールに視線が移る) 発生している可能性がある。
今回の悪質タックルは映像確認後に、レイイトヒット枠を越える想定外の危険なタックルだったと判明。
 
【殺人タックルは日大監督側を潰す印象操作?】
上記2つの事実から、試合後に内田監督の発言した文春からの音声報道が、
今までと違った意味合いに聴こえるのです。
※この音声報道は試合後なので、内田監督は殺人タックル映像を見て(確認)いない。

メディアに登場されるアメフト経験者は「あのタックルはあり得ない」と
異口同音に語ります。でも他方のアメフト経験者やファンから「あのタッ
クルは結構目にします」と見聞きします。試合を担当した審判目線は後者
の意見を支持しているのに、殆どのメディアは前者意見を支持した一方的
な報道に終始してます。

あの反則タックル後に猛抗議は起こらず、すぐプレーが再開されてます。
日大監督視点の映像は何故か流されません。角度を替えて映せば日大監督側の
主張も一理有るように考えれます。メディアは真横からのタックル映像ばかり
流し、「殺人タックル」と記憶させる意図的な印象操作を謀っています。

バッシングが偏り過ぎジャネ?と感じてる人も潜在的に多いと考えています。

 【日大監督側も真実を語っている】
宮川選手の記者会見は勇気に満ち非常に感銘を受けました。しかし、あの
タックルは決して許し難い反則ですし、監督側の指導方法に多くの問題が
あったのも事実でしょう。双方の発言内容だけを公平に考えれば、立場が
違えば当然に見え方・感じ方・考え方の違いが生じると判るのです。

記者会見の優劣や、日大監督側の越後屋や悪代官に見えてしまう悪印象を
抜いて、両者の発言だけを考えると、双方に真実が語られてると思えます。
内田監督が会見冒頭で気弱に語られた「信じて貰えないでしょうが… 」
発言はそろそろ信じて良いのではと感じています。

一方的な日大監督側憎しのマスコミ論調と殺人タックル映像に加え、宮川選手
の記者会見がかなり高潔な印象を与えているので国中が「日大監督側が99.99%
クロ、殺人教唆ヤデ!」と魔女狩りみたくイジメ劇場になっています。しかし、
内田監督と井上コーチの主張が真実と証明されれば、これは冤罪(集団リンチ)です。

テレビ番組では、日大監督側の粗探しはカネになるのでしょう、賎しいイジメ
劇場が毎日、偏向報道され続けています。

 【公平な視点でもう一度振り返って欲しい】
あまりにも偏った日大潰しみたいなメディア報道は不健全です。関学側の
主張も怒りも理解は出来ますが、既に許しの時を迎えていると思われます。
本来はアメフト部同士で解決出来たのに、過熱報道が日大の無関係な方々
にも悪影響を拡げています。

内田監督・井上コーチ共々に相当な制裁を受けています。共々の御家族も
追い込まれている事でしょう。許しを迎える充分な頃合いだと思います。
これ以上の追い込は無駄な不幸を生み出すやも知れません。

アメフト問題は偏見ナシで、もう一度5/6の試合内容を冷静に振り返るべきです。
視聴率狙いのテレビは、日大側擁護を流し辛いのかも知れませんが、アメフト
経験者に、この醜い連鎖を断ちきるコメントをお願いしたいのです。同調圧力に
よるイジメ劇場は、安価な正義感を作り出すだけですよネ。

 【結論 = 不要なイジメ(冤罪)の防止を!!】
日大側の対応の悪さが際立つばかり、妙に関学側はマスコミ連携が良過ぎる
ので、気持ち悪さすら感じます。黒幕は、世間の安価な正義感を逆手にとり、
大衆心理を弄ぶ巧妙なヤリクチを駆使してるのです。

黒幕が演出する不当なイジメを糾弾する為に、新たな目線で公平に言及する
論客が必要です。誰にでも黒幕の罠に、勘違いや間違いは起きます。気付いた
時に訂正しないと子供への教育に悪いし、真のイジメ云々は語れない筈です。

ザンない投稿と思われるかも知れませんが、よろしくお願い申し上げます。
今回の、諸悪の根源はメディアを利用し日大潰しを企てた黒幕です。

早々、大分県の三角ベース世代。