同じ素材を使っていても、技法が変れば素材の違う声が聴こえてきます。
当アトリエで扱うキルンワーク(パートドヴェール技法、フュージング技法等)は、
素材と作者の役割分担が比較的はっきりしていますが、その点いわゆる
吹きガラス技法は作者が素材の意思に踏み込みやすい特徴を持っています。
私は外部講師として毎年いくつかの教育機関で吹きガラス技法を取り入れた
集中講義を行っています。その内の一校、東京ガラス工芸研究所が配信するブログの中で、
私の吹きガラス授業の様子を紹介して頂きました。普段アトリエで学んで頂いている
キルンワークとは違うガラスの一面を垣間見ることができるかもしれません。
ご興味がありましたらご覧ください。
● 東京ガラス工芸研究所公式ブログへのリンク(解凍ガラスプロジェクト 馬場淳一郎) ⇒
東京ガラス工芸研究所は、長年ガラス作家を育てる教育機関として多くの作家を世に送り出してきた
学校です。吹きガラスの体験レッスンもやっていますので、ご興味がありましたら
一度問い合わせてみては如何でしょうか。
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