昔は
カナリア諸島という小さな島でも幾つかのシガーは作られていました。
現在もバナナと共にタバコは輸出されてはいますが、カナリア諸島産のシガーってあんまり聞きません。

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このドン・ディエゴというシガーも実は元々カナリア諸島で作られていたものですが、
1978年に現在世界最大の葉巻工場として名高い
「タバカレラ・デ・ガルシア」に生産を移しました。


ドン・ディエゴはまさにドミニカ産シガーの品質の良さを知る事が出来る模範的なシガーと言えるでしょう。
たまに
起床してシガーを燻らす事も最近は増えました。

ただ
慣れないせいか、45分~1時間位吸えるサイズのシガーだと、何故か一日中口内にイガイガ感が残ってしまいます(泣)。
シガーを初めて吸った方などがよく言われるあの感じです。


なので、朝イチに吸ってもイガイガしないシガーはないものかと思い見つけたシガーがこちら得意げ
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ちょっと見づらい写真でスイマセンあせる
AVO UVEZIAN CLASSIC 10PURITOS

長さは15㎝位のシガーですが、ちゃんと手巻き…だったはずあせる
上の写真、クラシックはややスパイシーと評されていますが、青々しい香りは朝には心地好く感じます。

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もう1つ同じブランドの、こちらはDOMAINE AVO 10PURITOS
品のある紫のパッケージがカッコ良いですね♪
クラシックに比べてマイルドと言うか若干ベビーな印象です。
僕は朝より、昼~もしくは夜に吸いたいと感じました。
因みにアヴォ・ウベジアンとはミュージシャンでして、1926年にベイルートの音楽家の家系に生まれ、十代でジャズトリオを結成し、後に何とイラン国王の宮廷ピアニストにまで就任します。
゙音楽とシガーは完全なるハーモニーである″
という彼の言葉は有名です。
1982年、ドミニカ共和国にて有名なシガープロデューサーHendrik kelnerlと出逢いシガー製作に乗り出します。
1988年のデビュー以来世界で500万本以上も売り上げるブランドまで成長したそうですキラキラ

勿論、普通に長いサイズやチューブ入りのシェイプもあるので、
秋の夜長にジャズを聴きながらゆっくり燻らすシガーとして良いかも知れませんね♪
以前も書いた様な気がしないでもないですが…毎週木曜日深夜2:00位から放送してる海外ドラマ
『Gossip Girl Season1』久しぶりのお気に入り
(^-^)v
どうやらゴシップガール達もブログやツイッターをやってるみたい。凝ってるなぁ。


しかも今日はBSでERⅩⅣも観れたので(最終回だったけど…)御機嫌です♪
海外ドラマを楽しみながらたしなんだCigarは
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Boliver No.1

普段ボリバーはあまり選びませんが、某シガーショップで薦められたので2ヵ月位前に購入したモノです。
濃厚なCigarでしたが大変満足出来ました(^-^)v

と、ふと疑問に思ったんですが、チューブの蓋に刻まれている「RR」という二文字。
これは一体何の意味があるんでしょう?
知っている人がいたら教えて下さ~い!