はじめまして。
葉巻を愛するシガーファンです。
このブログの目的は、日本には日本なりの葉巻の選び方、楽しみ方が存在するということを伝えることです。
私が葉巻と出会ったのは1997年。
あれから20年経った現在、葉巻愛好家はあの頃より増えたのではないでしょうか?
世界的に禁煙が進むにも関わらず
キューバンシガーの売り上げは
昨年には過去最高を記録しました。
アメリカとキューバの国交回復もあり、
その流れでアメリカへのキューバンシガーの流通の前に、ヨーロッパが大量に購入したのも要因のひとつかもしれません。
私と葉巻との出会いをちょっと話させてください。
私が葉巻愛好家となったきっかけをつくってくださった先生は家族ぐるみでお世話になっている美容師で、日本人であるにも関わらず、キューバ人なら知らない人はいない程のラテン好きの女性でした。
どれくらい有名かというと、在日キューバ人にとどまらず、キューバから来日する時にはこの先生に会えと言われる位有名なのです。
キューバ大使館関係の人
在日のキューバ人
来日したキューバ政府の要人
有名なミュージシャンやダンサー
ナショナルバレーボール選手
ナショナルベースボールの選手
等々、、、
皆から信頼され頼られ、
彼らからは、日本のママと呼ばれていました。
ある日、その先生から急に呼び出されてお宅に行ってみると、流暢に日本語を話す同じ年くらいのキューバ人夫婦がいました。
そこで、出会ったのが、キューバ大使館の当時は3等書記官のアンドレス。
(以下、アンディ)
私とほぼ同じ年で、すぐに仲良くなり
その出会った日の帰り際に、彼は私に
スーツの内ポケットから1本のチューブに入った葉巻をくれました。
ブルーの鮮やかなチューブに入った
パンチの Punch Punch
そして、葉巻の吸い方を彼から教わり
それ以降、私は葉巻の魅力に取りつかれ
虜となり、大蔵省で特定販売業者という
葉巻とタバコの輸入と販売の免許まで取得してしまうほどでした。
葉巻というと、何やら映画の世界や、
お金持ちが吸うイメージがありますが、
もっと、気軽に、手軽に、
日本には日本の葉巻の楽しみ方があってもよいと思っています。
嗜好品なのですから、肩肘張らず、
気軽に楽しめるものだということを
皆様にお伝えできればと思います。
葉巻だけでなく、喫煙具、お店、
海外の信用できるシガーショップなども随時紹介していきたいと思います。
ハバナの白タクには注意!当時の話ですが、、、
アメリカのよき時代のマニュアルのキャデラックとかなのですが、エンストばかりして乗ってる客が押すからエンジンかけてね!とつたないスペイン語で!
て感じで、大変でしたね(笑)




