JT マイルドセブン 10月1日より410円に
koji-123です。
4月にJTから財務省に出されていたマイルドセブンの値上げ申請が、昨日16日に認可されたそうです。
10月1日からマイルドセブンは300円から410円になるそう。マイルドセブンを愛用されている方には非常に厳しい状況になりそうですね。
1箱1000円の時代にはまだまだ遠いですが、いずれはそんな日がやってくるかもしれません。愛煙家に未来はあるのか…?
それに応じて電子たばこの普及も進むかも。電子たばこ的には良い未来かもしれません(笑)
それではまた次回に。
電子たばこを使って確実に出るメリットとは?
koji-123です。
電子たばこを使用して禁煙や減煙が出来るかはどうか使う人しだいですが、
リアルのたばこから電子たばこに切り替えると確実に出るメリットがあります。
それは煙りにヤニが含まれていないので
壁などが汚れないということです。
喫煙者の方のいるお宅では、その人の部屋だけ壁が黄色かったりしますよね。
持ち家ならまだいいですが賃貸の物件では部屋を出るときに別個に清掃費をとられて可能性もあります。
車なんかもそうですね。売却時に査定が下がってしまいます。ヤニの掃除は大変です。なかなか取れません><
運転中だけでも電子たばこに切り替えるのはオススメです。全面的に切り替えるより手軽ですし、非喫煙者の方と一緒に乗る場合もあまり気兼ねしなくて済みますしね。
ではまた次回に。
電子たばこにニコチン・タールは入ってるの?
koji-123です。
たばこといえば発がん性物質のニコチン・タールを含んでいますが、
電子たばこの方はどうなのでしょう。
国内のショップ(実店舗・web通販問わず)では基本的にニコチン入りの電子たばこのリキッドは販売されていません。
日本の薬事法によって販売に制限が掛けられています。(ニコチンが医薬品になるそう・あと商品説明に「禁煙に効果がある」と記載するのも医療機器のあつかいを受けるため引っ掛かる)
タールはニコチン入りのリキッドを使っても発生しないみたいです。
たばこのタールはいわゆるヤニと呼ばれているヤツです。
電子たばこの煙ならニコチン入り・なしどちらでも壁は汚れないというわけですね。
上で日本では基本的にニコチン入りのリキッドは販売されていませんと書きましたが、「基本的に」ってだけで実は国内webショップでもいくつか海外製のニコチン入りのリキッドを販売しているところがあります。
どこのショップかは言いませんが、確実に法律には引っ掛かってるよなぁ。
まだまだ電子たばこに対する世間の認識が薄いってことなのかもしれません。
国内でもところかまわずニコチン入りリキッドが販売されてしまうと、そのうち電子たばこそのものが医薬品、医療品の規制を受けて既存の電子たばこショップすべてが厚生労働省の認可を受ける必要が出てくるとか、そんな事態になったりして…
考えすぎ? そうでもない?
言い忘れましたが、ニコチン入りのリキッドでも海外ショップから直接購入して、個人で消費するだけの目的で使用するなら(販売や譲渡はダメ)問題ありませんので。
禁煙を図る目的で使うならそもそもニコチン入りのは買わないですかね(笑)。
ではまた次回に。