はじめまして。

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今回は、最近テレビや本でも取り上げられている「発達障害」の「自閉症スペクトラム障害」についてお話したいと思います。


 発達障害とは、生まれつきの脳の機能の発達に関する障害のです。



 発達障害の子どもは注意力や対人関係での発達がゆっくりですが、学力は問題無かったり、場合によっては優れた部分が見られることがあり、発達にアンバランスがあります。



 この "能力のアンバランスさ" のため、周りから風変わりに見られたり、生まれつきの脳の特徴からくるものだということが理解されにくかったりします。




その発達障害の種類として

・自閉症スペクトラム障害(ASD)
・注意欠陥多動性障害(ADHD)
・学習障害(LD)

主にこの3つに分類されます。





◇自閉症スペクトラム障害(ASD)とは◇

 自閉症、アスペルガー症候群はアメリカの精神医学会の診断基準である「DSM-5」を用いて診断されます。



 自閉症スペクトラム障害の特徴として

・社会性の障害
→ 友達と上手く関われない
→ 友達とトラブルになりやすい

・コミュニケーションの障害
→ 一方的でまとまりのない話をする
→ 大人びた言葉遣い
→ 冗談を真に受ける
→ 表情が乏しい

・社会的想像力の障害
→ 他人の感情が理解できない
→ 経験したことがないことを想像出来ない
→ こだわりが強い

これらが挙げられます。
他には感覚過敏・鈍麻がある方もいらっしゃいます。




 発達障害と聞くと悪いイメージが強い方が多いかもしれませんが、私はいい事もたくさんあると思っています。

例えば

→ 既成概念にとらわれず感性が鋭いこと

→ 自由な発想で自分の思ったことをする

→ 単調な作業を嫌がらずにやる人もいる

→ 記憶力が良いこともある

→ 生真面目

→ 独特の感性を持っている

 
 一見悪いことに思えても、視点を変えれば長所として捉えることも可能かと思われます。



 今回はこの辺りで終わりにします。




ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!


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