才能って、あると思いますか?
生まれつきもったものって
?
わたし、あると思ってます
ちょっと人よりも頭がいい
ちょっと人よりも足が早い
ちょっと人よりも美人、かっこいい、、
ちょっと普通よりも、、、っていう何かの才能や素質は、生まれもってあると思います
ただ、世の中成功してる人をみると、
必ずしも、ではないかもしれないですが
生まれもったものだけで上り詰めてる人はいない

という結論にわたしの中で至りました。
というのも、みんな多少なりの生まれ持っての
才能がある人もいるかもしれませんが、それなりに必ず苦労をしているし努力もしているし
コツコツ何かを積み重ねてきている
ということなのです。
今日、ふっとした時に小学校の時の記憶がフラッシュバックしました

それも小学校低学年のときのこと。
わたしのクラスには、●下くんという男の子がいました。
みんな経験があると思いますが、その子はクラスでいじめられていました
すぐ怒ったり、すぐ泣いたりする子だったんですが、
怒り出すと叫んで泣いて机をひっくり返すという、思い返すと漫画みたいですが、
当時はそれを面白がってクラスのみんなが彼をからかっていました。
わたしも当時そんな彼のことを面白いと思ったこともありました(今思うと申し訳ない
)
記憶の限りでは、そうやってみんなに邪険に扱われた期間が数年に及ぶはずなんですが、
あるクラス替えの直前に、クラスの先生が最後に言った言葉を覚えてまして
その●下くんは、みんなにいじめられたままの自分が格好悪いと、でもいじめられる原因は自分にもあると知っていたそうです。太っている自分に対してもすべてがコンプレックス。
弱い自分や、ちょっとした事ですぐカッとしてしまう短期な自分。
自分を変えないといけない
とまだ幼い少年の彼は思ったそうで、でも何をどうすればいいのかわからない。
そのときに、体育の授業でマラソンがありまして
『走ることで忍耐がつく。だから毎日走りなさい。』
何気ない先生の一言で、彼は毎日ランニングすることに決めたらしいのです。
雨の日も、風の日も、文字通り走ったらしいです。
台風の日にも、親に止められてもレインコートを着て走ったらしいです。
約3年間。
その事を、担任の先生は、ある家庭訪問の時に知ったらしいのです
この日、先生はクラスメートに対して、
この●下くんのこの話をしてくれて、人をからかうのは良くない事。見た目じゃなくて、人の見えない中身をもっと知る努力をしなさい。
というような内容を言っていたと思います。
わたし、子供ながらものすごく感動しました
「努力」という言葉の意味を少し理解した、最初の経験談です。
彼は、何か表彰された訳でも、テストに受かった訳でもないですが、
人の心を間違いなく動かしたはずだし、自分に対して自信もついたはずです。
達成感もあったはず。
何か人が成し遂げる時、やっぱりその人なりの苦しみはつきものなのだと思います。
それでも頑張るから、何か形にきっと繋がるんでしょうね

今日、言いたかった事は、
成功は1日にして起こりえない。
才能があるから成功するわけではない。
才能がないから成功しないわけではない。
成功するには、コツコツと日々の努力がすごく大切。
努力しても、報われない可能性もある。
努力しないと、100%報われることはない。
ということですね

生まれつきもったものって
?わたし、あると思ってます

ちょっと人よりも頭がいい
ちょっと人よりも足が早い
ちょっと人よりも美人、かっこいい、、
ちょっと普通よりも、、、っていう何かの才能や素質は、生まれもってあると思います

ただ、世の中成功してる人をみると、
必ずしも、ではないかもしれないですが
生まれもったものだけで上り詰めてる人はいない


という結論にわたしの中で至りました。
というのも、みんな多少なりの生まれ持っての
才能がある人もいるかもしれませんが、それなりに必ず苦労をしているし努力もしているし
コツコツ何かを積み重ねてきている

ということなのです。今日、ふっとした時に小学校の時の記憶がフラッシュバックしました


それも小学校低学年のときのこと。
わたしのクラスには、●下くんという男の子がいました。
みんな経験があると思いますが、その子はクラスでいじめられていました

すぐ怒ったり、すぐ泣いたりする子だったんですが、
怒り出すと叫んで泣いて机をひっくり返すという、思い返すと漫画みたいですが、
当時はそれを面白がってクラスのみんなが彼をからかっていました。
わたしも当時そんな彼のことを面白いと思ったこともありました(今思うと申し訳ない
)記憶の限りでは、そうやってみんなに邪険に扱われた期間が数年に及ぶはずなんですが、
あるクラス替えの直前に、クラスの先生が最後に言った言葉を覚えてまして

その●下くんは、みんなにいじめられたままの自分が格好悪いと、でもいじめられる原因は自分にもあると知っていたそうです。太っている自分に対してもすべてがコンプレックス。
弱い自分や、ちょっとした事ですぐカッとしてしまう短期な自分。
自分を変えないといけない

とまだ幼い少年の彼は思ったそうで、でも何をどうすればいいのかわからない。
そのときに、体育の授業でマラソンがありまして

『走ることで忍耐がつく。だから毎日走りなさい。』
何気ない先生の一言で、彼は毎日ランニングすることに決めたらしいのです。
雨の日も、風の日も、文字通り走ったらしいです。
台風の日にも、親に止められてもレインコートを着て走ったらしいです。
約3年間。
その事を、担任の先生は、ある家庭訪問の時に知ったらしいのです

この日、先生はクラスメートに対して、
この●下くんのこの話をしてくれて、人をからかうのは良くない事。見た目じゃなくて、人の見えない中身をもっと知る努力をしなさい。
というような内容を言っていたと思います。
わたし、子供ながらものすごく感動しました

「努力」という言葉の意味を少し理解した、最初の経験談です。
彼は、何か表彰された訳でも、テストに受かった訳でもないですが、
人の心を間違いなく動かしたはずだし、自分に対して自信もついたはずです。
達成感もあったはず。
何か人が成し遂げる時、やっぱりその人なりの苦しみはつきものなのだと思います。
それでも頑張るから、何か形にきっと繋がるんでしょうね


今日、言いたかった事は、
成功は1日にして起こりえない。
才能があるから成功するわけではない。
才能がないから成功しないわけではない。
成功するには、コツコツと日々の努力がすごく大切。
努力しても、報われない可能性もある。
努力しないと、100%報われることはない。
ということですね



これ、高校卒業時に友達と行ったグアムの写真です。
初めて自分でお金を貯めて行った海外
すごく楽しくて、自分で行ったという達成感や誇らしげな気持ちがさらに後押しして
最高の旅になりました
全然関係ない写真ですが、でてきたので載せちゃいます。笑