学校の帰り
一人寂しいな~と思いながら昇降口まで歩いたとき部活の友達に会って嬉しかったです
壁にセミがとまっていて友達に落ちてきそうだね~など雑談しながらその友達と踏み切りのまえでさいならしました
しばらく駅まであるいたんです…またぼっちで…
後ろから生徒会の男子の声が聞こえてきたんですがあえてそこは寂しくても無視ですね
と…
何かが右耳あたりにぶつかってきたんです
まぁなにかわからないけど落ちただろうと思ってそのまましらーと歩いてたら右耳につけてたイヤホンがポロッととれました。
なんか…
黒いのある…
と思ったら私の苦手なセミが…
※ここからはRPGの感覚でお楽しみください。
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shiroはびっくりしすぎて無言のままイヤホン振り回した。
shiroはなかなか離れてくれないセミに無表情で焦り、shiro自身も一回転した。
セミは鞄にとまった。
shiroは呆然とした。
shiroは少し冷静になった。
shiroは後ろにいる生徒会男子に助けを求めた。
生徒会男子Aは目があまり見えなくて戦力外だ。
生徒会男子Bは虫嫌いにも関わらずだが持っていた傘でセミをおいはらった。
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あ゛ぁ゛~




やっぱりセミは嫌いだ