衝撃的Before-After
2010年12月、千駄ヶ谷で築40年のリノベーション目的で中古マンションを購入し、年明けから着工が始まりました。購入時はリフォーム済みの新築同然で、間取りはリビングをかなり広めにとった2LDKだったような。全てぶち抜き。Before内壁を剥がしたところ、なんとコンクリに黄色の塗装。以前のオーナーが外国人と聞いて、納得。これが大誤算で、本来コンクリ打ちっ放しでデザインしていたところ、全面白の塗装で上塗りに計画変更を余儀なくされた。お風呂場のあった水回り付近。剥がしていくとまるで発掘作業のよう。昭和時代のタイル張り。After引き渡し直前。センスもないし面倒なので家具も全て建築家さんに依頼。狭い間取りなので、可動式のパーティションである程度空間を仕切っています。不透明のプラスチックボードの先は、お風呂場、洗面所、ベッドルームになっていて、夜になると大きなランタンのように灯りが灯ります。ほんとは狭いお風呂場に大きなガラス窓をつけて開放感を味わいたかったのですが、猛反対されて断念。