旅行
このブログを始めるにあたり、何を書こうかと思ったが、今までいった海外や日本国内のでの事を自分なりに書いてみたいと思います。なにぶんにも、古いできごともあり、間違いもあるかもしれないが、体験した事を書いてみたい。
今から二十数年も前になるけど、インドへ行った時のことを書いてみよう。
インドていうところは、熱いところときいていたが、本当にあつかった。
日中の一番暑いときには、50度位になるという。
その頃、インドへ行く者は60パーセントぐらい30代までの若者だった。
インドと言えば、ヒンズー教ですがだいたい90%ぐらいの人が信仰している。仏教徒は、ほんの数パーセントです。 インド人は、死期を知った時ベナレスに旅して、沐浴して死を待つのである。 焼かれて灰となりガンジス川に流されると来世で再び
生まれ変わる。これがサムサーラ(輪廻転生)の教えである 英語で言うとリーインカーネションという この国は、生も死もまったく身近にある
