おやじの感動日記
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インド旅行

最初の写真は、映画館の前です。ちょうどこの時はシンドバットの冒険をやっていた。 料金はだいたい日本円で100円くらいである。 ヒンズー教三大神のひとつであるシバの神の流した一粒の涙が、流れてガンジス河にそそいだといわれている。ガンジスの悠久の流れは、日没まぎわの残光のなかにするどく光って北上していた。インドでは、お釈迦様もたくさんの神のひとつである。わたしたちは、どうも時間にしばられ振り回されているような気がする。 インド的世界とはすなわち時間のない世界ではないだろうか

旅行

このブログを始めるにあたり、何を書こうかと思ったが、今までいった海外や
日本国内のでの事を自分なりに書いてみたいと思います。なにぶんにも、古いできごともあり、間違いもあるかもしれないが、体験した事を書いてみたい。

今から二十数年も前になるけど、インドへ行った時のことを書いてみよう。
 インドていうところは、熱いところときいていたが、本当にあつかった。
日中の一番暑いときには、50度位になるという。              
                                       その頃、インドへ行く者は60パーセントぐらい30代までの若者だった。
インドと言えば、ヒンズー教ですがだいたい90%ぐらいの人が信仰している。仏教徒は、ほんの数パーセントです。  インド人は、死期を知った時ベナレスに旅して、沐浴して死を待つのである。 焼かれて灰となりガンジス川に流されると来世で再び
生まれ変わる。これがサムサーラ(輪廻転生)の教えである 英語で言うとリーインカーネションという この国は、生も死もまったく身近にある