時間を追って仕事を辞めて、2年半という時間が経過した。あんなにつらい時間も時間と共に薄らいでいくものなのだろう嫌、もっともっと、つらい人は山ほどいる。自分の辛い時間など、取るに足らないものかもしれない。ただ、あの時は・・・時間が止まってしまい、部屋の電気を消すことも、テレビを消すこともできなかった。闇が怖くて・・・・音がないのが怖くて・・・・寝れなくて・・・・自分で自分が怖かった・・・・良く、今日という日を迎えられたものだと思う。 自分を見つめたくて、書いてみようと思った。