こんにちは!

 

クルマ探しアドバイザーの清水です(^^)

 

昨日書いたブログのいいね数が100を超えていて驚きました。

 

ブログを読んでいただきいいねくださった皆様ありがとうございます!

 

 

さて今日は下見に行った際にどこを見ればハズレを引かずに済むのかを書いていきたいと思います。

 

中古車は高い買い物です。

 

その高い買い物をして購入した車がすぐにトラブルに合い修理費がかさんでしまったら。。。

 

 

そうならないためにもまずは下見をしにお店の方まで行きましょう♪

 

 

結論からお伝えしますと、

 

 

「綺麗な車にハズレはほとんどありません」

 

 

展示されている段階で汚れているということは前のオーナーさんもそのまま乗っていたということ。

 

クルマが汚いままでも平気な人は、自然とメンテナンスも手抜きになります。

 

「車検まで走ればいいから」

 

なんて思って乗られていたクルマならオイル交換などもきっとしてないはず。

 

 

ですがそんなに簡単に見抜ければ損をしている方はもっと少ないでしょう。

 

 

目につきやすい内外装は販売店もわかっているので一番頑張って綺麗にするはずです。

 

見に行った時点で、洗車もろくにされておらず、ゴミなどが室内に残っているようなクルマはその時点で候補から外すべきです。

 

どんなに安く買っても、仕事に行く途中でエンジンが止まってしまった。なんてことになったら困りますよね。

 

「納車までに綺麗にしてお渡ししますのでご安心ください」

 

という販売店の言葉にも気を付けてください。

 

大切なのは、前オーナーがクルマを大切に乗っていたか?です。

 

仕入れの段階で汚れていれば自然とどのように乗られていたかわかります。

 

 

続いて細部も観ていきましょう。

 

必ずシートには一度座って全体を確認してください。

 

特に見落としがちなのはフロントガラスの傷や飛び石の跡です。

 

基本的にフロントガラスは交換でしか修理ができません。(リペアなどでごまかしは出来ます)

 

購入後に傷やヒビがあり販売店に伝えても、

 

「しっかり下見してもらいましたよね?」

 

「そういうことは契約前にいってもらわないと」

 

など、販売店によってはトラブルの原因になりかねません。

 

せっかく安く購入できたとしてもガラス交換までしていたら意味がありません。

 

 

次にエンジンルームです。

 

特に雪国で走っているクルマで車検時にエンジンルームの洗浄をしていないクルマは錆が出てきます。

 

それとオイル管理などが悪いとエンジンのどこかしらにオイルにじみの跡などがみられると思います。

 

ぱっと見ですぐにわかるところですので最低限見ておきましょう。

 

 

さらに、雪国で購入する際にはやはり下回りもチェックしておくべきです。

 

親切な販売店だと、「下回りを見せてください」と伝えれば、

 

リフトで上げて見せてくれるところもあるかと思います。(シエロでは実施してます)

 

もしそれができない場合、ライトを持って覗き込んでみましょう。

 

特に、

 

・バンパーの裏側

 

・ドア下

 

・タイヤハウスの周り

 

・フロント側から見た足回りの錆

 

上記はしっかり見ておくべきです。

 

 

大体どこの販売店も納車整備の際に防錆処理を行います。

 

契約前のクルマにはしてないところが多いので契約前に確認しておくことをお勧めいたします。

 

錆は防錆処理のスプレーを錆の上から塗れば簡単に隠せてしまいます。

 

ですが錆は内側の方へも浸食していくものなのでスプレーを吹き付けただけではあまり意味がありません。

 

ですので見た目だけよくしようとごまかされる前に、チェックしておきたい部分の一つです。

 

 

以上、クルマを契約する前には最低限見ておきたい部分をご紹介いたしました。

 

ですが中には遠距離でクルマを見に行けないという方もいるかと思われます。

 

そういった場合でも写真をメールやLINEなどで送ってもらうなどするといいかもしれません。

 

安いからと手を抜かず、安いからこそしっかりチェックできるところは確認して、

 

「ハズレ」を引くことを防ぎましょう。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。