今日書くことの一部は、本当に苦手な方もいると思うので そういった方はスルーしてくださいね🎵
「見えない世界」の中でも 私自身あまり語りたくない分野だけど、実際 これで 困っている人はけっこういるのでは?と個人的に思うこと。
というのも私がそうだったから。
認識して対処するまでに今は、なれたけど、
なんなのかわからないまま なすすべがなかった時は 辛かった。
それは、人の「想念」。
「生き霊」とも呼ばれる念を飛ばされてしまった時のこと。
このことを書くことを躊躇っていたのは、暗い話題だし、 あえて ここで書く必要かないかなと思っていたのと、そういうことを書くことを自分の中で どこかタブー視していたこと。
どうしてタブー視してたんだろ?
羨ましく思ったり、怒りだったり、恨んでしまったり・・・・
それは 大なり小なりあっても
人間にある感情だったりする。
タブー視してるってことは この感情の全てを 「悪」だとジャッジする心が私に まだあるってことだ。
この感情自体が存在していることが悪いわけじゃない。
なぜなら 、この感情さえも味わいたくて 私たちは、この世にやってきていたりする。
この物事に関する糸の絡まりは、
「感情」そのものにあるわけではなく、「感情の向けかた」なんだろうなと個人的に思う。
「生き霊」と言ってもケースバイケースで、
いろいろあって
あきらかに 恨まれる覚えはないけど、恨まれたりする場合もある。
中でも恋愛感情に纏わることで生き霊を飛ばされたり、飛ばしてしまったり・・・・ということが とても多いらしい。
好きな人がいる。でもその相手にはパートナーがいる。いいな。羨ましいな。
自分の思うように相手は自分を愛してくれない。
こんなにも私は思っているのに。
こういう感情が拗れていくと 自分でも知らないうちに 生き霊を飛ばしていたりする。
そういう私も飛ばされたこともあったけど、飛ばしてしまったこともあったと自覚してる。
なんで飛ばしていることに気づいたかっていうと、その「生き霊」の私を目撃してしまった知人がいるっていうホラーな話
その時間 いるはずのない場所で車ごと私を見かけた知人。
もう10年以上も昔の話だけど、
その当時の 浮気癖がある彼氏の度重なる所業に
はらわたが煮えくり返ってた私。
その思いのまま生き霊の私はどこへ向かったんだろう?
背筋が凍る気しかしない。
まぁ それはまた今度ってことで(でもこんな寒い話、聞きたい人いないよね?(笑))
話はそれちゃったけど、
こちらが何かをしてなくても 一方的な思いで
恨みの対象になったりすることもある。
生き霊が飛ばされてくると 独特な感じがある。
不快な匂いがしたり、独特な空気の重さ、頭痛、発熱・・・・
生き霊やサイキックアタックと呼ばれるものだと「認識」すらできなかった場合は原因不明の体調不良?っていう認識で 心も体もコンディションもズタズタになっていく。
先程は、自分が念を飛ばしてしまった話を書きましたが、逆に飛ばされてしまって少しの間気づかずに体調不良かな?と やり過ごしていて
がっちり入られてしまったことも何度かありました。
そうなってくると、ひとりでこれを剥がしていくのは容易ではなくなっていきます。
一応ヒーラーのはしくれなのでセルフヒーリングをしたりしてるけど
そのサイキックアタックの発信者らしき人影を見ちゃったりする
名探偵コナンの犯人みたいな感じの(笑)
こっちが見ていると相手も
「みつかっちゃった!」みたいにあたふたリアクションするわけです。
でね、そのシルエットに見覚えがある。
正直、やっぱりな・・・・という感じ。
こうなると、
私の場合、信頼しているヒーラーさんやヒーリングのお師匠様に対面ヒーリングや遠隔で援護してもらって 剥がしていきます🎵
一方的に思いを寄せられて 、それに対して自分の望む反応を私がしない場合、 執着になった念は
その人のシルエットになって つきまとっているようで
お師匠さんの遠隔でメリメリ音をたてて胸から腹部にかけて中から人影が飛び出てあがっていったのを見たときもあって
そのシルエットがちょっと前まで自分が恋心を抱いていて 冷たくされてフラれたなーと思って距離をおいた人だったので驚いたことがあります。
上に引っ張られている影が 片手を伸ばしてなんとか私の方に再び戻ってこようとしている姿を見て、それは紛れもなく彼だったし、 悲しい気持ちとぞっとした居心地の悪さが入り交じって 嘔吐してしまいそうでした。
人の感情なんてわからないなー。
そう思った。
あんなに私に対しての態度は冷たかったのに
でも そんな風に執着していたなんて理解ができなかった。
で、この胸から出ていった方じゃなく、もう本当に一方的に思いを押しつけてきてた方に関しては 、お世話になった方という思いや
まさか そういった感情を向けられてるとは
最初は思っていなくて
距離をうまくとれていなかったことが結果エスカレートしてしまうことになったんだなーと。
つまりは私の意思表示がはっきり伝わってなかったんだなと。
で 、このサイキックアタックを受けてたときにお師匠様や他の方からアドバイスされていたことの中に何度か出てくるワードがあって
それは「はね返す」という言葉。
プロテクトも大事だけど、避ける、反射させるってことなんだな。
って思った私は、もちろん 、もろもろ理解した上で宣言しました。
「私に向かってくる全てのエネルギーを発信者にお返しします」
私に愛を向けてエネルギーを放射してくれていた方にはもれなく愛が、
私に 「邪」のエネルギーを放射している方には、もれなく邪が。
同じものがやってくる。
というか 自分で出したものを自分で受けとる。
宣言するって大事。
そしてこう書くと、「愛を受けとり拒否?」って思うかもしれないけど
発信者に戻っていった愛はまたその人を通って増幅して 戻ってくるんだよね。
そういう仕組みになっている。
そうしたら、更に私からも愛を発信したら、ぐるぐる周りながら 循環していく。
さて 、この宣言後 生き霊の発信者の方が パソコンや その他の機器が壊れたと話しているのを聞いて
私に向かってきていたエネルギーは、機械が故障しちゃうようなものだったんだな〜
そりゃあ 体調も崩れるよね。と納得。
その後 それを何度も宣言して、
繰り返し送られてくるものをUターンしてもらい、シャットアウト。
この時 気をつけたいのが、
どんなに腹立たしく思っても そのエネルギーを相手に向けないこと。
同じようにそれを返されたら、もちろんそれも自分で受けとることになる。
ただ淡々と来ているものだけを返す。
自分の思いをいれない。
ラピドラさんにもドラゴンヒーリングを遠隔で
送ってもらってその生き霊は 無事に剥がれました。
恋愛感情と生き霊のお話で 有名なのって源氏物語の六条御息所。
年上だという引け目や身分が高い貴婦人という誇りから 素直な恋心を見せることができずに本音を押し殺し 、源氏の愛する女性たちを呪い殺すようになる生き霊として描かれている。
はるちゃんのうけうりだけど、
相手を信じるとかじゃなくて、
その相手に恋心を持った自分を信じるってこと。
どんなに相手を嫌いになるようなことが起きても その恋心を持った自分さえ信じていたら、
本音は押し殺さなくてすむ。
押し殺した本音は本当は伝えたかったことも
言いたかったことも腐らせて恨みにかえてく。
結局 何を恨んでも 誰を恨んでも
実際は 恋心を抱いた自分を信じられない自分を
恨んでる。
そんなの相手にも
そしてなによりも自分に失礼だと思う。
六条御息所は、恋心を抱いた自分を信じられないことを、
そんな自分を恨んでもののけに成り下がってしまったんだろうな。
そう思う。
さて本題。
これから本題かよ!とつっこんだ 皆様、まーまー落ち着いて🎵
私の大切な龍が、
大切にお守りしている女神に
まとわりついて 攻撃し傷つけている蜘蛛女よ。
どんなに嫉妬して攻撃しようとも
お前が恨んでいるのは お前自身だ。
「我が女神にこれ以上 汚い手で触れることは許さない」
だってさ。
嫉妬の念を撒き散らし、
私のところにも いろいろ 言いにきたけど
仏の顔も三度まで。
なんの創造もなく 撒き散らすだけの感情しか持ち合わせてない、自分を粗末にするおまえに
私は、
一欠片の情も 生憎持ち合わせてはいない。