旺季志ずかさんのこの記事を読んで 一ヶ月前のマイドラ(彼)とのケンカを思い出す。
ケンカっていっても 私が一方的にブチキレてただけなんだけど
だいたい人って怒ってるときって、本心は何かが「悲しすぎて」悲しいをちゃんと言えなくて
外に出せてないとメーターふりきって怒りになったりすること多い。
このときのケンカもそう。
車で出かけた先の車内で尋常じゃない頭痛に襲われて ハタハタと気づいたら涙がこぼれるくらいだったのだけど
途中から落ち着いて 帰宅する車内では だいぶ コンディションはよい状態に
おうちに帰ったら リラックスしてゆっくりお話したり 楽しくご飯食べたり、車の中で痛みに耐えてぼーっとしていて 話せなかった分 なかよくしたいなー
なんて思って帰宅して、車から荷物を家の中に運んでいたマイドラ。
ゆっくり降りて 自宅の扉に手をかけたら、
し、閉まってる!


荷物を運んでたマイドラがうっかり施錠したようで 、そこそこ寒くて真っ暗な中 閉め出される
いやいやいや まぁすぐ気づくでしょ🎵
そういう うっかりは、私もよくやる
なんて思いながらチャイムを鳴らすも ドアが開く気配がゼロ。
ピンポーンピンポンピンポンピンポンー!!
若干イライラしながら 鬼のようにピンポン鳴らすけど 扉の向こうは静まり返ってる。
・・・・


ドンドンドンドンっ!
取り立て屋かってくらいノックしてみたけど、
扉は、うんともすんとも言わない。
「あけてよー!
はやく開けてっ!

」


ご近所に響き渡る 怒気をはらんだ声。
この瞬間の形相で行けば貞子V伽椰子に食い込めるぐらいの自負がある。
ジャパンホラーの三大ヒロインと呼ばせて見せるくらいの鬼気迫る顔面で ピンポンを押しながら ドアを叩いて 大声で開けてーって言う。
先に携帯が入ったバックを室内にいれてしまった為、手ぶらで閉め出されてる。
かちゃ。
なんだったら、貞子も伽椰子も呼び寄せて 3人でユニット組んで お前に呪いの歌でもシャウトしてやろーかっ!
ぐらいの気持ちになったときに 扉が突然あいた。
おそいんだよ!

そこそこ 外で待たされていたので ブチキレて ぶーぶー文句がとまらない。
いや、わかってる彼は悪くない。
突発性難聴という病気があるので お耳がとても聞こえずらい。
だから2階にいたりしたら チャイムの音だって ドアを叩く音だって 私の声だって気づかなかったんだと思う。
それはわかってるけど 怒りがおさまらない。
聞こえなくったって、あれ?あいつ入ってこないな?どした?
とか思わなかったわけ?
全くもって私のこと気にかけてないわけ?
トイレにはいってた。ごめんね。
としゅんとして謝る彼に もう口もききたくないくらい、はらわたが煮えくり返ってる。
ムカつくのは ムカついたけど、なんでここまで怒ってるんだろう?怒りすぎじゃない?
いつもだったら ここまで怒らないのに・・・・
ここでこれ以上話しても 建設的な結果にはならないので ひとりでお風呂に入って 自分をリラックスさせる。
怒ってたのは さっきのことだけじゃないはずだ。
心をさぐっていくと
おうちに帰宅したら のんびり 話したり食事したりなかよくしたいなーって思ってたのに台無し!
そもそも 昨日だって仕事だと思ってたんだけど、ゴルフだったんだ。
聞いてなかったなー
いつもは 言ってくれるのに。
って、え?昨日のゴルフのこと まででてきた(笑)
いつもは彼がゴルフしようが別になんとも思わないのになー
それに いつもの私なら彼が好きなゴルフを楽しむことは よいことだって思うのに
彼がゴルフを楽しんだからってわたしとの時間や私をないがしろにしてることじゃないってわかってるのに
このときは そう思えてなかった。
本当の気持ちをさぐってみたら、
「久しぶりに会えたのに それが嬉しかったのは自分だけなのかなと思ってさみしい。なかよく一緒にもっといたい」
でした。
いやーこんな風に思ってたなんて 自分でもびっくりだし 恥ずかしーい(*/ω\*)💦
閉め出された云々じゃなく私を気にかけてないみたいで さみしすぎて怒りがMAXだったわけです。
旺季志ずかさんもブログで書いてますが
>腹の底に隠した本音をサグって言ってみた
>「あなたがテレビに夢中で
>相手にしてくれないと寂しい」
>彼がテレビを見るのがいやなんじゃない。
>久しぶりに会ったのに
>私を見てくれないのが寂しいのだ。
>やべーーーー!
>超カッコ悪い
全く同じ感じで かっこわるいなー自分
ってなりました。
なんだろうね、別に気持ちをいってもいいを実践してきたはずなんだけど、
「彼は仕事が忙しくて 連日残業で遅いみたいだし、あんまり連絡しないほうがいいかな。」
って謎の制限をかけていたことが判明。
なかなか会えなくてさみしいって言えなかったんですね。
だから ゴルフは楽しんでるくせに 私との時間は楽しむ気持ちが薄いんだ。と謎の拗ねが発動(笑)
めんどくさい女ですね
後日正直に話したら
「さみしい思いをさせてごめんね」と彼から言われて仲直りしました
実はこれには もうひとつ 展開がありました。
その日は マイドラが帰宅して ひとりで自宅にいるとラピドラさんから
「ブレス届きました?」
ってメールが。
慌ててポストをがさごそすると届いてた❤
こちらでも書きましたが、実現ノートに書いたラピドラさんのドラゴンエネルギー入り パワーストーンブレスが手元に届いたのが ちょうどこの日でした。
このブレスのエネルギーがものすごくて、
ブレスよりも先にエネルギーが届いて 、
あれ?もしかして 頭痛も涙も 感情の噴出さえも ブレスの膨大なエネルギーも関係している?
実はブレスのエネルギーと一緒に私の過去世で
共にいた龍の仲間(正式には龍ではないのだけど、分類すると龍の仲間)がやってきたの。
ラピドラさんから聞くその時の過去世のお話を私は一度ハナエさんのヒーリング中に見ていて知っていた。
ハナエさんのヒーリング中に 過去世の男性である私と今の私が 対話する。
「ひとりで戦わなければいけないと思っていた。強くあらねばと。
でも 守りたかった者も村も滅ぼされてしまった。
もっと 信頼して 頼って 委ねて力を合わせていられたら 叶うこともあったのかもしれない。
弱さを他者に見せてはいけない。
自分一人で守らなくてはいけないと思いこんでいた。それが強さだと思っていた。
弱さを認められることこそが強さ」
守れなかった無力感で自分さえも呪ってしまうほどの強い感情。
過去世の私が自分を呪ってしまったのなら、今の私がお前を抱きしめてやるよ。って思う。
そうやって ひとつひとつ 昇華させて回収していく。
ごくんと呑み込んで 今の私とぐるぐるにして混ぜ合わせる。
もう一緒だ。
こんな地道な作業を今までだってずっとしてきた。
今回はブレスを手にしただけで いろんな感情が流れ込んできた。
過去世の男には大切にしている存在が二体いた。彼らに生き延びてほしかった。
共に戦うと言ってきた彼らに村に残るように告げて 男は戦いの場で敗れて息絶えた。
大切にしていた二体の子達は
「滅びたとしても共に在りたかったよ」と伝えてきた。
私はこの子達の名を知っている。
名を呼び「ごめんね」と伝える。
「私も共に在りたかったよ」
気づくとおいおい泣いてる自分がいる。
いつもなら あんなに怒らないのに さみしすぎて怒ってたのは 私と過去世の男と彼らの思いが共鳴したからなのかな。
一緒にいることができなくて、
共に在ることができなくて さみしい気持ちが爆発して 昇華した 一日でした。