May 22, 2014



休憩兼ねてショートフィルムチェック。

私は基本ハッピーエンドが好きだ。

上手すぎるよ、ありえないよ、と言われても。


そんな私、今日の話はちょっと感動した。

終わり=ハッピーエンドになる予定!
その先で、未来の約束がハッピーエンドになるんだって

見てる人が思えるハッピーエンド、いいねえ。


小さな枠の中で強引に「めでたしめでたし」にすると

消化不良というか、時間切れ感がどうしようもなくて

ハッピーエンドでよかったんだけど、苦笑いしちゃうじゃん。


でも、今じゃなくてこれから、と約束して終わりになると

それは見てる人にとっての時間になる。

その人にとっての納得がいく時間が与えられる。

明日でいい人もいれば10年かかる人もいる。


いい意味で丸投げしてもらったから

十分に熟成させてハッピーエンドになれるんだよね。

そう、理想のハッピーエンドが可能になるわけだ。


いいなあ、って、久々に思ったよ。

やっぱりね、自分の中で咀嚼する時間って必要だもんね。
そして自分のイメージを膨らませて展開させられる余白、
それもまた喜びを大きくする素敵な要素だよね。

ちょっと、いや、実は結構涙して(笑)思うのであった。


一生青春じゃなくっちゃイケナイなあ、って。