June 7, 2014
どうしてこの扉は開かないのだろう、と。
だけど、もしかしたらその扉は、
同じに見える何枚もの扉の最後の1枚かもしれないね。
どうしてこの糸は絡まないのだろう、と。
だけど、もしかしたらその糸は、
もう絡みに絡まってそれ以上絡めないのかもしれないね。
どうしてあなたは私の色に染まらないのだろう、と。
だけど、もしかしたら私はもう、
あなたの色に染まってしまっているのかもしれないね。
不思議だね。
自分だけの想いよりも、もっと深いものがある。
絡んで、離れて、、、交錯する想いの世界の中で
私はもっと、私になっていきたい。
