なんだか急に涼しくなって、秋の気配を感じるようになりましたねニコニコ

 

先日、息子の塾のカバンを整理しました。

 

放っておくと、いつのものやら分からないプリントで溢れ返ってしまうので、定期的

に全部出させて、捨てるもの、保管するものの選別をします。

 

そこで発見した夏期講習の社会のプリント。

 

毎回、確認テストをしていたようですが、「再」マークのプリントがたくさん出てきたので、爆弾を投下しておきました爆弾

 

しばらくは、毎回の授業の前に、家でがっつり確認テストをさせます真顔

 

ところで、人間誰しも、自分とは違った特性を理解することに苦労することは多々あると思います。

 

我が家も例外ではなく、息子のうっかりな特性や謎のこだわり等、まだまだ理解に苦しむことがしょっちゅうあります。

 

特に勉強面。

 

こういうことを書くと、いろいろと批判を呼ぶかもしれませんが、私も主人も、中学校の勉強で苦労するなど、考えたことがありませんでした。

 

5学年上の娘も、親目線から見ると全く勉強をしていないように見えたのに、成績はほぼオール5(落としても、たまたま出来が悪かった1教科くらい)。

 

中学校の保護者会などで、先生が、「評価ができないので、とにかく提出物を出してください!まずは、出すだけで良いのでニヤニヤ」などとおっしゃるのを聞き、「いやいや、提出物出さないとか、意味が分からない」と本気で思っていました。

 

それから、基本的に、テストは全て100点を目指すものだと思っているので、テスト勉強もせずにテストを受けるなど、開いた口が塞がらない状況でした叫び

 

最初に書いた、夏休みの「再」マークのテストの件も、やらないといけないという意識が抜け落ちてしまうそうです。

 

でも、私から爆弾を投下された後は、しっかり合格点を取っています(もちろん、テスト勉強をするように声かけはしていますが)

 

自分を律する力が弱いのか、注意力がそちらに向かないのか…はたまた、単に勉強を怠けたいだけなのかチーン

 

私も主人も、勉強することは今後の人生にとって大切なものだと思っていますが、今後、息子がどのように勉強と向き合っていくのがベストなのか、まだまだ模索しそうです。