教室のお盆休みも終わり
久々にピアノレッスンも再開して
楽しくレッスンしていますが
実はお盆休み中に
どんなスタンスで
生徒さんと関わるか
考えさせられた
出来事がありました![]()
インクルーシブ教育![]()
について話を聞く機会が
あったんです![]()
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インクルーシブ教育
というのは
多様な子どもが
通えるように通常の学校を
変革すること
ちょっと言い方を変えると
障害の有無にかかわらず
全ての子ども達が
一緒に学べる仕組み
とも言えますし
このインクルーシブ教育の
考えはピアノを教える時にも
大切だと思いました![]()
私が特に大切だと思ったのは
インクルーシブ教育が
うまくいく条件![]()
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良い先生の学級では
多様性が高くなって
教育効果が高まるし
悪い先生の学級では
多様性が下がって
教育効果は消失する
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という事がわかっている
つまり
先生・支援者の
スタンスが重要
という事だそうです![]()
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確かに
全ての子ども達が
ただ同じ場所で学んでいればいい
という事ではなくて
場合によっては
環境設定の工夫
合理的配慮
など必要になります![]()
先生や支援者が
どんなスタンスで関わるかで
学習効果は全然違ってしまう
そう感じたんです![]()
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私が担当するのは
ピアノの個人レッスンですが
その中でも多様なお子さんがいて
その子に合った環境設定や
合理的配慮の視点
忘れないようにこれからも
頑張っていきます![]()
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お読みいただき
ありがとうございました![]()



