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とっても久しぶりに
ある絵本を買いました💕
「ぼくはもう
怪獣じゃないぞ!」
著者の仲程斎人さんとご縁があり
この絵本を知りましたが
とってもオススメです![]()
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実はこの絵本では
発達障害に関連している
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”生きづらさ”
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が描かれています![]()
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この絵本の主人公は
「ぎんちゃん」という男の子で
何か嫌な事があったりして
モヤモヤでいっぱいになると
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怪獣ギャラゴン
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になってしまいます![]()
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でも、ぎんちゃんを
理解してくれる人が増えると
だんだん怪獣ギャラゴンにならずに
すむようになるんです![]()
とても心に響いたのは
ぎんちゃんの気持ちの描写![]()
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表紙を見てもわかりますが
”怪獣ギャラゴン” よく見ると実は
泣いているんです…
本当は怪獣なんかに
なりたくない
ぎんちゃんのその気持ちは
まさに発達障害のお子さん達が
感じている気持ちなのでは
ないでしょうか。
上手く言葉にできない
もどかしさや苦しい気持ちに
気が付くかどうかによって
関わり方や支援は
全く違うものになる
と気付かせてくれました![]()
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本文では“自閉症”などの
言葉は使われていません。
それでも発達障害の特徴と
関連した場面も描かれていたりして
授業でも使える内容です![]()
素敵な絵本なので
読んでみてくださいね![]()
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「ぼくはもう怪獣じゃないぞ!」
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お読みいただき
ありがとうございました![]()




