うさぎさんがお月様に帰った後も
彼女のいたスペースはそのままで、
そのスペースに、
彼女のお骨と
彼女の写真と
お供えのご飯🥗とお花💐
を置いているのだけど、
彼女がそこで生活していたのが
もう随分昔のことのようです。。
何だか、
物凄い速さで
遠い過去のことになりつつある。
何でなんだろう?
先代のうさぎさんのときは
彼女がいなくなる覚悟なんて
できていない中での旅立ちだったから、
喪失感は物凄く強かった。
先々代のうさぎさんは大往生で、
お月様に帰る数ヶ月前から寝たきりだったから
(病気ではなく、完全に老衰の状態で)
いつ旅立ってもおかしくない状況で、
だから何処かで覚悟していた面はあった。
それでも、
いざ旅立ってしまうと
『そこにいたハズのものがいない』感覚は
あったんだよね。
だけど今回は、そういう感覚がない。
それがず〜っと不思議。
つらいとか悲しいとかという想いは
ほとんどなくて、
今のこの感覚が旅立ったときからずっとあって、
それがず〜っと不思議。
彼女がそういう想いを私に残さないように
旅立ったのだとしても、
あまりにもあっさりし過ぎてはいないかと
自分でも感じてしまう。
この感覚が不思議。