皆さんAnycaはご存知でしょうか?

もう車好きの方ならばごそんじの、個人間カーシェアリングのアプリです。

2015年からスタートしたシステムであり、スタート当初から私は注目しまずは借りる側として利用させてもらいました。

そもそも

「車を借りる=レンタカー」という概念を覆し、車好きが利用できるカーシェアリングのマッチングサイトとしては画期的でした。

車を道具として利用するものでなく、マイカー以外で乗りたい車に乗れる、そして車好き同士の出会う場としても素晴らしいシステムでした。

 

大いに利用していたこともあり、Anycaからもインタビューを受け、様々なシステムの提案もしたことがあります。

私はそんな経緯もあり、今度はオーナーとして登録することに決めました。

もちろん登録した車は「ポルシェ ボクスター」でした。

 

オープンカーの楽しさ、ポルシェというメーカーの素晴らしさを、よりたくさんの方と共有したいと思い登録しました。

登録当初は何も問題なくシェアリングができ、とても多くの車好きの方と出会いがありました。

もちろん大切な車を貸すわけですから、問い合わせの段階で怪しいと思う方には予防線を張りました。

問い合わせ段階で注意するパターンは下記のとおりです。

 

・問い合わせが一方的に自分優先

・免許取得年数が浅い。

・年齢が若い(特に学生)

・問い合わせの文章に車の愛情が感じられない。

・そもそも言葉使いが失礼

・左ハンドルの運転経験がない

 

そんな方には、極力失礼の無いようお断りいたしました。

実はAnycaの保険は東京海上日動のドライバー保険を利用するのですが、免責が10万なのです。

つまり事故の場合、ドライバー側が免責10万円の負担があるわけです。

ここで事故の場合、免責額の負担が無理だろうと思われるドライバーに対し、免責設定がある旨を伝え、それが無理ならばシェアをお断りするようにしていました。

 

私も過去2回ほどAnycaで大きな事故を経験しました。

1回目は狭い道路ですれ違いざまに対向車と接触し、フロントフェンダー、ドア、リアフェンダーまでこすってしまった事故です。

この時はドライバーがよい方で、警察での事故証明、Anyca側との事故処理もしっかりと対応してもらいました。

問題があったとすれば、修理見積金額がそれなりだった関係もあるのか、Anycaが指定する修理工場を強固に勧められたことです。

Anyca側はかたくなに指定工場を進めてきましたが、車がポルシェということもあり、工場に不安があったためお断りしました。

この時は何事もなく修理は完了しました。

 

後日談ではありますが、他のオーナーの車でAnycaの指定工場に出し、傷をつけられ返却され現在Anyca側ともめているそうです。

この指定工場が怪しいと思っていたんですよねー、、、

 

この保険についての詳細はこのサイトをご覧ください

https://carshare-info.online/anycaaccident/

 

しかし!!

問題は2回目の事故で起きたのです!!

 

 

To be continued