こんにちは。![]()
梅雨明けして、連日猛暑が続いていますね![]()
しっかり食べて今年の夏も乗り切りましょう![]()
さて今日のQ&Aです。
Q:目の下のタルミ取りをしました。傷痕が目立って困っています。
あと、目の下が平らな所も気になります。
どうすれば直すことができますか?
A:目の下の傷は通常目立つ傷にならないですが、皮膚のみを切除する方法の場合
皮膚を取り過ぎてしまうと、傷に引っ張られる力がかかってしまい、肥厚性瘢痕(赤く盛り上がった傷)
になってしまいます。
一度肥厚性瘢痕になった傷は赤みがとれても、幅広の白い傷跡となって目立ちます。
また、眼輪筋の処理をしていないと涙袋がなくなった平坦な形になってしまいます。
このような症状を改善するには、眼輪筋のつり上げ術を行います。
目の下を斜め上に引っ張りあげると、涙袋が強調されたり、今ある傷も上に移動するので
目立たなくなります。
傷があまりにもまつ毛と離れている時は傷を上に移動させる事も可能です。
つり上げの手術は傷に負担がかからないので、きれいな傷になります。
シエル美容クリニック
小田晴彦
最近は若い方でも目の下のタルミ取りの手術をされる方が増えています。
せっかくタルミや脂肪がなくなっても、傷が目立ったり、不自然に目の下が平坦だったりすると
満足度が低いですよね。
目の下のたるみを取り過ぎて、「あっかんべー」になっている状態も解決できます。
このつり上げの手術は、そんな術後の不満を解決してくれる手術なんですね。
シエル美容クリニック









