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『#天国と地獄の長い箸 🥢』 というお話、ご存知ですか❓ このお話を聞いた時、天国と地獄の違いがよく分かって、とても感銘を受けて、好きなお話なのですが。 まあ、ザックリいうと、あの世では三尺三寸(約1メートル))のお箸を使って食事をしなければいけないと言う決まりがあるそうなんですね。 自国の人たちは、大きな鍋の周りに集まってうまく食べられずに喧嘩ばかりして横取りして、また喧嘩しているそうなんですけど、 天国の鍋の周りでは、みんな向かい合った人にお箸を使って食べさせていてみんな仲良く食事されているそうなんです。 つまり同じ条件なんですが、同じ波長の合うもの同士が集まっていると言う事なんでしょうか? まぁ、利他心ある者同士が集まっている所が天国なのかと言う感じで。 だけれども、これ、ネットで調べてみても、出典が良く分からないんですね。 法華経にありそうな感じまでは掴みましたが、法華経読んでも出てこなかったので、🤔です。 他に、ユダヤ教の話だとかいう説もあったりして… もう終わってしまいましたが、今年の武蔵美卒展で展示されていたのですが、とても綺麗で、このお話の世界観がとても出ている雰囲気のある 作品だなと思いました。✨ 紐で釣られているのですが、バランス感覚というかが、長いお箸を使って食べさせている緊張感が良く出ているなと。 天平文化の彫刻みたいな雰囲気の人 肌が赤い人と、青い人… 五色人伝説の中で、今いない人種なのも、何か意味が有るのかなぁ❓ とか、お話に関係のない事まで連想させられます。 赤人青人は、利他心のある人達で、高次元の存在になってしまったのかな?とかね。😄 美術品て、見る人それぞれ感じ方の解釈が違う所が面白いですよね。 2019卒武蔵美優秀作品展より

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