前回の投稿からほぼ一ヶ月。もとよりマメな更新は難しいタチなので、ご容赦を。
さて、お薬のおかげで少しずつでは好転している症状ではあるものの、やはり、偏りのある集中力、時々やってくるざわざわした感情や感覚(要はじっとしているのが難しい感覚というのかな)、気分の浮き沈みの変動が激しくなることもある。などなど、まだちょっと自分では困るなということもそこそこあって、その点が落ち着いてくれるといいんだけど、そこはなかなか難しいですね。
内面がざわざわして来たら、一応は大人なので、なんとかじっと我慢して・・・という努力はします。ただ、気分の浮き沈みの変動については、突然気分が急降下して来た時は自分でも結構しんどいです。しかし、それも、平時(会社で勤務しているときなど)はじっと我慢なんですけど、なるべくそういう時は何かで気を紛らわすようにはしています。土日祝日などの相棒が一緒にいてくれる時は、もう、本当に相棒に頼っているという感じで、いっぱいフォローしてもらっています。一週間の内に数日はそういう日があるというので、他の日は何とか保てているという気はします。なので、やっぱり補助というか、フォローをしてくれる存在というは大切ですね。そういう人がいないと、きっと、もっと症状は悪くなるのかな?と思います。ADHDは下手すると鬱などの二次的症状を併発する事が多いとも聞いたことがあるので、そういう点から見ても、フォローしてくれる存在は必要なのかな。
ほんと、相棒にはいつも迷惑かけているとは思うけど、快くそして、良く面倒を見てくれています。
本当にありがたいです。
某製薬会社が発行していた「大人の発達障害」についての小冊子に記載されていましたが、ADHDの人って、常に内面が強いストレスが掛かっている状態らしいです。確かに自分でもそれは感じることはあります。
なので、少しでも内面が安寧になる状況が得られるということは重要に思います。
では、今回はこの辺で。