先月末に退院して仕事も病院から紹介された障害者雇用の仕事も
すでに行けなくなって休んでいる状態。

気持ちが切り替えられなかった彼氏も別れを告げ、新しい彼氏がどうにか私を支えてくれて立っていられる。

死にたくなる気持ちが完全に無くなった訳ではないが、彼氏が宮城出身で震災を味わってるから
彼の前で自殺願望を打ち明ける事は出来ない。

まともに働ける精神状態でも無いので、家賃もすでに2ヶ月滞納している。

昨日、家賃の保証会社から督促の電話があり
生活保護の受給を勧められた。

それを母に相談したが、実家の家計事情も分かっているので援助してほしい訳ではないのに借金をして滞納してる分の家賃を工面して明日うちに来ると言われた。

これ以上、母に負担を掛けたくないのに
母を苦しめて、こんな親不孝な娘でいる自分が情けなくて、もう消えてしまいたい気持ちが抑えられなくなっている。

顔を見に行くつもりで明日午前中に行くから泣き顔なんか見せるんじゃないよ?
変な気起こすんじゃないぞ、と言われたが不安で仕方ない。


この状態で母を見て、泣かずにいられるわけがない。

明日、母が来るにしても
生活保護の申請は行かなくてはならないのは変わらないだろう。

今月の家賃の引き落としも出来る状態ではない。携帯代すら難しいのだから。

この命、病気や怪我を抱えながら生きていたいと思っている誰かに与える事が出来るなら、いつでも差し出すだろう。

虎太郎が亡くなって、自殺を図った時
なぜ見つかってしまったのか。
そのまま死なせてほしかった。
虎太郎のいない生活は何の意味もない。

今はもう死ねなかった事を後悔する日々だ。