山・三 
天(そら)は遠く、見果てぬ夢 
仁義賭して生きた証
全員
黒き闇に白刃かざし暁方染まる誓いの風
戦場駆ける九曜竹雀 
引き寄せられしふたつの縁よ
答えがあるなら“それ”を知りたい
さあ、歩み続けよう
まだ旅路は始まったばかり。
天は遠く、見果てぬ夢
仁義賭して生きた証
歴史(こころ)背負い
今を見つめ、人のよすが守り抜きて
黒き闇に白刃かざし暁方染まる誓いの風
天は遠く、見果てぬ夢 
仁義賭して生きた証
歴史(こころ)背負い
今を見つめ、人のよすが守り抜きて
黒き闇に白刃かざし暁方染まる誓いの風

個人的には
仁義賭して の部分が候補に挙げてた漢字だったのがうれしい。
のと
歴史と書いてこころってまさに刀剣男士そのものって感じがして個人的にすき
(個人的に思うパート分け付き)

三 深い眠りから覚め、人の身と心知り
山 幾千の宿命(さだめ)弾く残響に混じり合う
大 時の痕荒立てる
燭 邪(よこしま)に刃を向けて
太 在りし日を守り乱れ
鶴 舞え 現世繋ぐため
小 鋼溶かす 
歌 焔に似た
小・歌 眼光は鋭く
山・三 別の途ゆく者がもう今は同じ空の下
 
全員
解き放つ刀剣は歴戦を纏い
靭くそしてしなやかに
受け継がれし因縁(おもい)が茨となりて、
行く手を阻んでも
一閃(いっせん)の稲妻が歪(いびつ)な世を貫く
覚悟はとうに出来ている。
刀身に曇りなき