1.アドリア海の青い空
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
2.時代の風
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
3.Addio!
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
4.さくらんぼの実る頃
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
5.帰ら去る日々
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
6.セピア色の写真
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
7.Flying boatmen
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
8.冒険飛行家の時代
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
9.世界恐慌
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
10.Doom
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
11.真紅の翼
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
12.Fio~Seventeen
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
13.ピッコロの女たち
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
14.狂気
from “My Lost City" (1992.2.12)
15.戦争ゴッコ
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
16.アドリアの海へ
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
17.アドリアーノの窓
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
18.夏の終わりに
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
19.失われた魂
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
20.マルコとジーナのテーマ
from “紅の豚イメージ・アルバム" (1992.5.25)
21.Porco e Bella ~ Ending
from “紅の豚オリジナル・サウンドトラック" (1992.7.25)
22.時には昔の話を
from “紅の豚ドラマ編" (1992.9.25)
ジブリの音楽は大体、「イメージ・アルバム」と「オリジナル・サウンドトラック」の2つがあり、
「イメージ・アルバム」は映画公開前にまさしくその作品の“イメージ"を音楽化したもので、
だいたい久石さんが一人で作っていることが多く、
そしてそれを元に本編に使用される「サントラ」になると、
もちろん音的に豪華にオーケストラで演奏されている場合が多いのですが、
「サントラ」になると、シーンの尺にあわせるために、
突然曲調が変わったり、曲が終わったりすることがあり、
1曲を充分楽しめない場合もあります。
それで私個人としては「サントラ」よりも「イメージ・アルバム」の方が好きだったりします。
なので、今回はその「イメージ・アルバム」と「サントラ」をどちらも楽しんでもらおうと思い、
そのどちらもが素晴らしく良い「紅の豚」を聴いてもらいたく、
これを作ることにしました。
そしてこれは個人的なことなんですが、
「サントラ」を聴いているとよく“本編"を見たくなるのです。
それでDVDを引っぱり出してきて見たりしていると、
すぐ3時間が経ってしまっています。
それで平日とかは翌日に響くといけないので、
そうならないように気を付けているのですが、
今回そうならないようにするための小細工を施しております。
もちろん好き好きが分かれるでしょうが、
そういう意味合いで執り行っておりますので、何とぞご理解のほどを。
もちろん曲順はシーン順に並んでおります。
(曲の使用が少ない後半は端折ってはおりますが・・・)
というわけで今回は「紅の豚」でした。

