初日記に反省文。
私には大切なひとがいるのに
寂しいから人にかまってほしいとおもう気持ちが
今回、とても純粋な人を弄ぶ結果になってしまった。
そういうのは、私は多分この春には大切な彼と恐らく何らかの大きな節目を迎えるので、大事な期間でした。
彼は言いました、
僕は君を縛りたくないから
新しい恋も少しは視野にいれなさい、
と。
でも見つけるにも出会いはないし
出会っても
あなたを越える人間がいないのです。
賢く慎重で
優しくも厳しく
親や兄のように温かい。
そしてなにより
何事にも筋が通っている。
改めて気づかされたのです。
人を傷つけてしまった、その反省はこれからも続くでしょう。
純粋な人のおかげで気づかされてしまった私のおろかさ。
あなたもこのことを知ると軽蔑するでしょう。
それとも、
君らしいなぁと笑ってくれるでしょうか。
うん、彼は私が寂しさに負けてこのような行動をする人間だと知っているんです、実は。
だって彼と出会ったのも私がやりすてされた寂しさからだった。
でもこんな面白い人間、変わった人間は始めてで。
彼もまた私が新鮮な人間だったようで。
だから私がまた以前のように寂しさからこのように出会いをもとめて、やってしまうのではないかとわかっているのです。
ばれても やってたのか。でも僕から離れていないんだなと理解を示してくれるだろう。
わからん。
彼は私と真逆の人間だからわからない。
でももう軽々とやるとか会うとかしたくないとわかったので、今日でおしまいにします。
3月の末までです。
もう少しの辛抱だよ。
